
ってことで、ヒルトン東京のツリーです。コンちゃんのディナーショー…もとい、松村雄基さんのディナーショーに行ってきましたv 今年もコンちゃんとクリスマス〜vv<(笑)

4Fの菊の間という宴会場で、7人がけ丸テーブルに着席してお料理が運ばれてくるスタイル。↑は各テーブルにあった装飾。テーブルは30いくつあって、だいたい200人ちょいだったと思います。お客さんは女の人ばかりかと思ってたら、意外と男の方もいたり。「クリスマスにホテルでディナー着きコンちゃん」を楽しんできました。(笑)
私は松村さんって、名前と顔ぐらいは知ってる程度で。昔はやったドラマも見てなかったし、最近はずっと舞台をされてるようなのだが、それも全然見てなくて。歌も昔出されてたようなのだけど。ライブで3曲ほどオリジナルだとおっしゃってたヤツがそうなのでしょうね。ただ、同じテーブルになった方々も松村さんのことはあんまり知らないし、生は初めてという方もいて。<一般で取った後ろの方の席だったから。 なかなか和気藹々と、いろんな話ができて食事時間も楽しかったですv ってか、白ワインうますぎ。(笑) 飲み放題最高!みたいな。(^^;) 鯛のカルパッチョとスープもおいしかったv
で、ライブ。というよりはショーでした。下手からキーボード&パーカッション、コンちゃん、ドラム、ギター、サックス&フルートで。コンちゃん達はずっと出ずっぱりだったんだけど、最初少し歌も交えた一人芝居的なことをやった後、ライブで。何か、「これぞ話しに聞くディナーショー!?」みたいな感じでおもしろかったです。(笑) ああいうのって私は初めてだったし、何かディナーショーのイメージそのままで。(笑) 松村さんが客席の間練り歩いたり、お客さんが握手を求めたり、ハンカチ差し出して汗拭いてまた返したり。(^^;) ほんとにこういう世界もあるのね!すげえ!と。(笑)
とは言え、私は事前に調べて「いる」と判断し、持って行ったオペラグラスでコンちゃんガン見でしたが。(爆) コンちゃん、今回は帽子はなしで、黒の長袖ポロシャツみたいな。Tシャツじゃない分いつもよりは硬めなのかな、って程度で。意外とバンドメンバーみなさんラフでした。(笑) 最初2〜3曲は座りながら、後は立って、いつもより怖い顔&譜面ガン見で弾いてて。(^^;)
曲は、全編「80年代歌謡曲」テイストな感じで。その松村さんのオリジナル3〜4曲と、沢田研二の「カサブランカダンディ」と、尾崎豊の「I LOVE YOU」「僕が僕であるために」、米米の「浪漫飛行」、山下達郎の「クリスマスイブ」、「Fly Me To The Moon」…などなど、かな。ショータイムは1時間半ぐらいだったと。
「カサブランカダンディ」のチョッパーがすごいかっちょよかったですv ってか、ぶっちゃけ曲目とかは期待してなかったのですが(爆)、やっぱりコンちゃんのベース一番好きなんだな〜と思いました。(^^;) 歌謡曲弾こうが、やっぱりコンちゃんの音のニュアンスが大好きな自分。しかも、ここんとこ全然生で聴けてなかったし、思い切って行って良かったな〜と。(笑) 普通のライブでは聴けないコンちゃんが聴けておもしろかったです。「浪漫飛行」も久々だったし、コンちゃんでジュリーとか尾崎とかなかなか聴けないよね〜。(笑) これから毎年「クリスマスイブ」聴くたびに、今年のクリスマスのことを思い出すだろうな。
で、何つっても、アンコールの一番ラストの曲の、メンバー紹介の時のソロが。(T▽T) あれだけでも当分おなかいっぱいvv 本編最後のアウトロのとこもvv まあそんな感じで、歌謡曲テイストながら、チョッパーもそこそこありーの、やっぱりコンちゃんなニュアンスありーので、満足な私でしたv(^-^*) 最後、バンドメンバーも前に出てきて挨拶した後、みんなで松村さんに銀色の紙吹雪を投げてたのがおかしかった。(笑)<何か楽しそうだったコンちゃん。(笑)
終わった後、希望者はプレゼント渡したり写真撮ったりできたみたいでした。MCでも思ったけど、松村さんはすごくファンを大事にするし、体育会系でまっすぐな感じがしましたよ。 って感じで、ヒルトンにそのまま泊まらなかったものの(そこまでのお金はさすがにありません/笑)、リッチなクリスマス気分を満喫いたしましたv 今日(23日)、行けたら当日券で行こうと思ってたけど、やっぱりムリだわしべりあん。(^^;) コンちゃんのライブの翌日はおなかいっぱいですv
↓私の泊まったホテルの前にあったツリー。
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