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2008年09月15日(月)
Three Crazy Bass Player。

行ってきました、SMV@ビルボードライブ大阪。何かもう、すごすぎた。デスノートのミカミのように叫びたい。

「神!!(T▽T)」

この日は2ndでカジュアル席での参戦。カジュアルもWEBで早々に自分の好きなとこ取れば、なかなか良いです。<ちょっと慣れて来た。(笑) 今回は成功、すごいよく見えたし、没頭できましたv 三連休最後、日曜の夜だと言うのに満員で、お客さんの声援もすごかったです。私もフーフー言いまくり。(^^;) いやあ、いいもの聴かせていただきました。(-人-)

以下、ネタバレありで。



(Maestros de las Frecuencias Bajasで入場)

やったであろう曲(笑)

Thunder
Mongoose Walk
When I Fall In Love〜Tutu
Jean Pierre
Milano

他。2〜3曲?

結構長かった気が。どっかに詳しいセットリストないかな〜。(^^;)

下手から前列はスタンリー・クラーク、マーカス・ミラー、ビクター・ウッテン。後ろにドラムとキーボードの5人で。 っていうか、当たり前なんですけど、ギターとかないですから。(笑) 3人全部ベース。なのに、全部音が違ってバランスも良く、3人で一緒に弾いてても微妙に違うフレーズを弾いてたりと、すごいセッションでした。楽器自体の音も違うのだけど、びくたーさんは暴れん坊(笑)、まーかすさんはストレートに豪快、すたんりーさんは豪快でありつつテクニシャン、って感じの音&フレーズで。特にびくたーさんのベースは独特でおもしろかったな。すごい新進気鋭って感じ。ちょっと今度借りてきてちゃんと聞こう。

で、基本3人ともエレキベースなのですが、まーかすさんが途中「When I〜」のフレーズをクラリネット吹きながら客席を歩いたり、すたんりーさんが「Milano」でコントラバスを弾いたり。私はこれが一番の目的だったのですけど、…ほんとにものすごかったです。すたんりーさんは体がでかいのですが、コントラバスをフラメンコギターのように弾いてました…。あれはあり得ん。(笑) ウッドベースであんな音が。弓でもすごくきれいな音だったし、気がついたら口開けたままでよだれ垂れそうだったことが何度も。(爆笑) 激かっちょよかったなあ。(T▽T)

3人は、自分達のことを「Three Crazy Bass Player」と言ってて。(笑) 何かとっても和気藹々なステージでした。まーかすさんも、3人いるからなのか、ステージ脇の席の人の皿から果物を取って食べたりして。(^^;) それを他のふたりが笑って見てたり。 アンコールは何と、すたんりーさんが煽って客席の人達を立たせ。ちょっとロックンロールっぽい曲で(これは私は聴いたことない気が)みんなで踊りまくって、すんごい楽しかったです〜vv 何つーか、こんだけすごいテクのベーシストが3人も集まってステージやってるのに、そういう、客を楽しませるぞっていう気持ちがびんびん伝わってきて。すごくいいライブだなーと思いました。大満足です。 明日(17日)もまた行くけど。(笑) 明日はちょっとリッチに自由席だ〜v

で、終わった後サイン会があったので、握手とアルバムにサインしていただきました。もちろん、3人とも、です。(T▽T) うひゃひゃ、家宝じゃ。ありがたや。(-人-) 片言の英語(というか単語の羅列)で、すたんりーさんにも「ウッドベースすごかったです!」と通じたようでしたし、大満足でございます。ってか、やっぱこういうのっておもしろいというか、一瞬でも相手がどういう人かわかるよね。(笑) まーかすさんはやっぱり前回の印象と同じく、3人の中で一番他人に対して誠実な人なんだろうなと思ったです。こういう人なかなかいない気が。(いや、別にあとの二人がどうというわけではないが) 他の二人も、やっぱり音の印象と同じなのでした。(笑)

ちなみに、まーかすさんの手もごついですが、びくたーさんは「太!ごつ!指短!」って大木(笑)な感じで、すたんりーさんは「おすもうさん?」って感じでした。(爆笑) いや、おすもうさんとか握手したことないけど。それぐらいでかかったっす。(^^;)