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2008年05月13日(火)
第二期・クロダミチヒロ。

だと思いました、「フロンティア」。 ってか、クロダくん歌うまくなったね!「るっくあっぷでいず」と他のを比べてみたらすごくよくわかるけど、歌い方もいい方に変わったと思いました。(まああれは若干わざとやってた部分もあると思いますがw) 案山子やって良かったんだね…。(笑) いや、案山子やり始めた時、自分はあの音楽は合わないという話で、「でもずっと同じことやっててもダメでしょう?」と言われ。 ええ、それは重々わかってるんだけど。(´・ω・`) 「私はずっと同じでも、それでもあれが好きだったんだ」 と言ってたんですが。

重々わかってなかったようです。(笑) ああそうか〜、一回離れて別のことするってこういう効果があるってことか〜、と、このアルバム聴いて思いました。(^^;) 前のソロと同じなのに同じじゃない。そこにまず驚きました。クロダくんって前からそうだけど、ほんとに素直というか、ダイレクトにその時の自分が歌や作品に出る人だよね。(笑)

っていうか、そういう話してたことすらもうすごい前のことみたい。笑って思い出す日が来て良かったな。(笑) そして、私もちゃんといろいろ成長して、あの時と同じだけど同じじゃないのです。私もすぱっと他のことに専念して良かった。いっぱい好きなものも増えたし視野と知識も広がって、順位も入れ替わったけど、クロダくんもやっぱり好きな音楽のひとつだ。ちゃんとそういうスタンスになれたから、今ちゃんと聴けるんだとも思うし。

では以下感想を。自分が聴くまでは、という人は読まないでくださいねv

まず言いたい!「追憶の〜」、苦情が来るんじゃないかと思うぐらいブライアン・セッ………!!!(大爆笑) ってか、アレはBABIちゃんがすごいんでしょうね〜。(笑) きっと「ぶらいあん・せっつぁーっぽくしてv」と言ったらそのものみたいになったんでしょう。(^^;) もろこういう曲ありましたよね。(笑)<布袋さんの関係から聴くようになった人。 ぶらいあん・せっつぁーを日本語で歌ってるのかと思ったよ。 コンちゃんがコントラバスをスラップで弾いてる姿を妄想しました…。ライブではエレキでしょうけど。前の「麗し」もそうだしね。 ああ、でもこれが来たということは、今回は「麗し」はライブでは聴けないのか〜。ちょっと残念だけど、「追憶」も期待大です!(笑)

「グッドラック摩天楼」もバンドが楽しみな曲だ〜。(T▽T) ってか、すごくバンドメンバーを意識した作りにしてるというか、ライブをイメージしやすいアレンジですよね、このアルバム全般。ギターふたりはもちろん、セイちゃんのハモンドとか、コンちゃんのチョッパーもめちゃかっちょよさそうな。「黄昏タクティクス」の流れのクロダファンクですねv …ってか、このタイトル。何か三浦さんの採用されないタイトル名を思い出すんですけど……。<カタカナ・日本語、っていう…。(苦笑)

バラードは両方好きv 「花」はコンちゃんのベースが楽しみ〜vv 「フロンティア」、…これ、すっごい何か宮様っぽいんですけど…。(笑)<宮様ファンの友達、誰か聞いてみてくれ。(笑) 曲調もそうなんだけど、やっぱ声質とか歌い方とか似てるのかね? 聴いてて何だか「クロダくん、大人になったらやっぱり宮様みたいになるんだわ〜。やっぱり私の趣味は一貫しててわかりやすいってことか?っていうか、葛Gと大野さんすごい(笑)」とか思いました。(^^;)

そこも、私がファンになった当初から考えるとすごい時間が経ったというか、クロダくん大人になったな〜(笑)と思ったのでした。(笑) この曲の印象が、一番今までのクロダくんと違ったかなー。ちょっと自分の感情を抑え目にして歌ってる感じっつーか、人に聴かせるのを前提として、肩の力抜いて歌と距離を置いて歌ってる感じ?どう受け取るのかは聴く人に委ねるっていう。多分そこが宮様と似てると思ったんだろうな。今までクロダくんってこういう歌い方しなかったよね。すごい好きです、これ。今の私の中のクロダくんの位置が、ちょうどこれとジャストフィットだからかもしれないが。(笑) これもコンちゃんのベースが楽しみですv<結局全部最後はそこ。

「ONE END」は一曲目にふさわしい、「キターーー!クロダくん!」な感じ…。魂の3連ロカバラ、得意ですね〜。(笑) これを初めて聴いた時、歌い方前と変わったと思ったんですよ。声もちょっと太くなったというか、強くなった感じがしました。 などと、やっぱり一応ちゃんとファンやってたんだな(笑)という…。(^^;) これもコンちゃんのベースがごりごりそうな曲だv

今回、全体的に言えるのは、以前より曲数が少ないせいもあるかもだけど、クロダくんに余裕があるように感じる…。(笑) やっぱこれも、ソロを休んで良かったってことなのかな?すごい楽しんで歌ってるように感じます。聴く側の私も同じかもしれんけど。(笑) 多分お互い休んで良かったってことだねー。

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で、秦さんのライブですが。何だか…いや、良かったんですよ。いろんなことに私が負けた気が。(^^;) やっぱフェスティバルホール、めちゃめちゃ広いんですよ。人もすごい多くて。まず開場時間が20分ぐらい押したのがきつくて、ばたばた心の準備もできないままに始まったのだけど、2階だったんですが、バンドなのに誰も立たなくてー。(笑) 周りも何つーか、身じろぎひとつしない感じで。私もじっとオペラグラスで鹿島さん見るしかなくて。(笑) 確かにすごく良く見えたんですけど、何か私が思ってたのと違う…!みたいな。これじゃバンドじゃなくても良いじゃん!っていう。(笑) 前回のバンドがハッチでオールスタンディングで踊りまくったのがあったから余計に。。

演奏はすばらしかったし、秦さんの歌もすごい良かったのですが。特に途中アコースティックで「青」と「Lily」やったのがすっごいうれしかった!鹿島さんがコントラバスで、私は初めて本物の「青」を体験できたので。あれはすごかったなあvv あと「プール」でしたっけ、弓で弾いたりもしてました。

で、すごい冷房きいてて、じっとしてるからものすごく寒くて。上着着ても寒くて、集中できんし、もうガマンもできん!と思ってたあたり(本編ラスト4曲ぐらい)で、やっと秦さんが煽り出してくれて。(笑) それでやっと立てたんですけど、立ったら立ったであのホール、やっぱり傾斜きつくて怖いんです!(T▽T)<自分、ダメすぎる…。 あそこは何つーか、暴れるためには作られてないんだな…。椅子と椅子の間隔もすごい狭いし。 超不完全燃焼でした……。「キミ・メグル・ボク」でもっと飛び跳ねたかった…。

やっぱバンドライブはZEPPでオルスタでもいいから、ライブハウスがいいと思った私でした。。それともいっそ城ホール。今回、バンドなのに蚊帳の外感が寂しすぎたです…。 鹿島さんはすごかったんだけどねえ。堪能しました。(笑) あの人の指の動きはすごすぎる。<初めてじっくり観察しましたよ。

帰りにポカリもらったんだけど、温かいコーヒーください、と切実に…。(T▽T) 次行く時は秦さんは、会場のこと考えて装備して行かないと。体調もあまり良くなかったせいもあり、今回は完全に負けました…。 っていうか、あそこはほんと、建て直したほうがいい。(爆)<トイレ少ないしなー。もうちょい傾斜と座席の間も何とか…。(笑) その辺が古いつくりというか、ロックのライブ用には作られてないってことなんだろうけどね〜。