今期、木曜日はドラマの日なのです。(笑) 釈ちゃんの「七人の女弁護士」と「ラスト・フレンズ」を見てます。釈ちゃんのはほんとに「釈ちゃんかわいーv 他の弁護士もかわいいし美人だなーv(特に只野係長に出てた色っぽいお姉さんのメガネ姿がたまらない)」というドラマなのですが。(笑) 「ラスト・フレンズ」はキャストはもとより、「最後どうなるのかなー」ってのが気になって見てます。脚本的には結構アラは目立つのですが(あまりにもご都合的展開なのが若干…もうちょい考えてほしかった)、キャラ付けはかなりちゃんとしてて、説得力あって良いし、内面とか心の動きはよく描けてると思うのです。
っていうか、ルカにしろミチルにしろエリにしろタケルにしろ、私は友達にはなりたくねえな〜と見てて思うのが。(笑) まあ結局、みんな自分の中の問題に手一杯で、他の人の気持ちに対して無神経になってる所があるからだろうが。(^^;) タケル(瑛太の役)なんかはそんなことないじゃん、と言われそうだが、私はああいう「何でも気が回るようなできた人」は苦手なので…。(笑) 何か一緒にいると疲れそう。
ってか、みんなどこにでもいそうなタイプというか、「ああいるよねこういう人」って感じなんだよね。ルカはミチルに自分の価値観押し付けてる感じなところが鬱陶しいし、ミチルは「自分は不幸」と思い込んでて自分から具体的に幸せを描けないところが嫌だし、エリは親友の彼氏やダンナでも大した考えなく取りそうだしな。(^^;) それは困る。ソウスケとか論外だし。 ということで、私が意外?にも一番気にいってるキャラはオグリンなのでした。(笑) ああいう人好きかもしれん。
で、ミチルがルカの好意を知った時どうするのかも非常に楽しみ(?)で。…ってか、このドラマ見てて、10年前ぐらいに女の子に「すごいかわいい、彼女になって」と迫られたことを思い出して。(^^;) その子は見た目普通の女の子でしたが、女の子に対して恋愛感情を抱く人だったのですね〜。私は当時、今以上に男子に興味がなかったので自分もそっちかと思ってたのですけど、その子に迫られて何とも思わなかったので自分は違うのかと悟りました。男に興味ないというよりは、ただ単にそういうことに興味がないだけなのかと。(笑) …何か、普通の人はしてないような経験は結構してる私なのです。(爆)
つーか、膝枕をさせられて、彼女はとてもご満悦だったのですが、「わからん…私にしてもらってうれしいのか??」と、単純に不思議でした。(^^;) 私の方は、女の子にしてあげてるわけですから、ドキドキとか何も別になくて。(笑)<要は自分にとってはそういう対象じゃないってことね。 私は釈ちゃんとか好きですが、膝枕してほしいとかは思わないし…。<この辺が別れ道な気が。(笑)
元々私はそういう方面に理解あるじゃないけど、まあいろんな趣向の人はいるね、と思ってたのでそういう感じだったのですが、このドラマではその辺ミチルはどうなのかなーと。(笑) ドラマにありがちな反応としてはやっぱ「気持ち悪い、親友だと思ってたのに!」でしょ? 私だったら、驚くのは驚くだろうけど、別に何とも思わないな。(爆)<ドラマにならない。(笑) その辺リアルを知ってるだけに(笑)この脚本家がどう描くのか楽しみだったりします。
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