今日、約10日ぶりに電車に乗りました。得意先にデータ出しに行ったんだけど。明日には1個仕事が終わって、次は月曜ぐらいからなので、それまで少しお休みです。ここんとこちょっと忙しかったからなー。 せっかく明日で終わりなのに、酒が飲めないのが辛いですが。(´・ω・`) めばちこは、だいぶ治ってきました。やっぱり切ると治りが早いのです。
で、今何故か斉藤由貴を聴いてます。…私、いろんな音楽聴くし、たくさん好きなボーカリストさんいますが、女性ボーカリストで一番好きな人は誰?と言われると、 斉藤由貴 なのですよねー。(^^;) やっぱそうだわ、と。(笑) いや、彼女よりうまい人なんてそりゃいっぱいいるし、そういうのも理解できるんですけど、「好き」とか「自分の心に響く歌」って、そういうのと違うところにあるじゃないですか。
まあ彼女の場合、私が一番好きなのは「透明でファルセットの美しい声質」だと思いますけど。歌い方の基本が「讃美歌」な所と。<カトリックだそうです。 あと、今聴いても表現力がハンパない。(これは聴く人にもよるかもですが…) アルバム「age」以降は私にはまったく感じられなくなったのだけど、何を考えて歌ったらこんな風になるんだろうな、と思う。(^^;) それぐらい1988年までの斉藤由貴って、私の感覚と重なるものがあって。曲もすごくいいってのもあるんですが。
多分みなさん、斉藤由貴というと「白い炎」とか「卒業」とかしか知らないと思うんですが(笑)、聴くならもうちょい後の、彼女の個性が立ってきたアルバム「風夢」「PANT」「TO YOU」をオススメします。「YUKI'S BRAND」とか。他にたくさん好きな女性ボーカリストっているけど、ここまで自分の心に染み入る歌はなかったです。約1週間前までは。(笑) もうね、だだハマリですよ。斉藤由貴以来ですよ、聴いてあんなシンクロしてボロボロ泣いたのは。もう一緒に歌うしハモりまくりな所まで来ましたよ、より子ちゃんの「願う」。
で、ずっと聴いてたら「…何かどーも斉藤由貴と似てるものを感じるんだよなー、やっぱ声質と歌い方だろーか…結局私の趣味がそこなのか?」と思って、斉藤由貴を聴きだしたのですが。(笑) 今聴いてて思い出した。「PANT」の最後の曲だったかと思うんだが、冒頭にナレーションが入ってて。より子ちゃんがCDのイントロダクションで言ってたのと同じようなことを言ってるんですよね。「自分はひとりで生きてるのではなく、生かされている。人はオルゴールのようなもので、自分でねじは巻けない」と。
多分、より子ちゃんの歌からそういうのを感じて、似てる、と思ったんだろうな。そして、私はそういう気持ちがまっすぐ詰まった歌が好きなのだろう、と。もちろん曲や音もすごくいいと思ったのだけど、あのアルバムはそういう「気持ち」に、「歌」に久々にカウンターをくらってもう1週間程そればっかりエンドレスで聴いてました。(笑) 何かものすごい久しぶりに、衝撃な出会いだったです。(^^;) 最近インストとか洋楽ばっか聴いてたしなー。 ちなみに私の一番の泣き所は「もしも一つだけ願いが叶うなら」。あんなキレイな歌なかなかない。
次の休みに、過去のアルバムをレンタルしに行こうと思いますv
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