今朝SIBERIAN NEWSPAPERのHPを見たら、 新曲が 一曲 タダで フルダウンロードできるようになっていたので早速ダウンロードし、NWウォークマンに入れるべく、CDに焼くセットをした後図書館へ。…読んでて判明したのだが、以前借りてきたことのある本を借りてきてしまって凹む。やはり記憶力が悪いのか…しかもおもしろくてついまた最後まで読んでしまったよ…吉敷さん萌え。(笑)
というのは置いて、そのダウンロードしたしべりあんの「FRAGMENTA」。1曲で10分ほどあるのですが。(^^;) これは、デザイナーの黒田武志さんの「百年後の博物館」という個展のテーマソングらしいです。その個展でしべりあんのライブもあるそうなので、チケット取るぜ! というのは以前から思ってたのですけど。
今日ダウンロードできるってことで、初めてその黒田さんのHPを見て。………あれ、これ何か見たことない?? って、私が大好きな島田荘司の本の表紙になってるオブジェを作ってられる方でした。↑の吉敷さんも、島田さんの作品です。吉敷さんもだが、御手洗さんのお話の表紙の方が印象強い。作風と合ってるなーと思ってたし。(笑)
島田さんの小説は、どういうとこがいいかと一口で言うと、「理系」なところです。美しい。前にも日記で書いたことがあるけど。均整の取れた美しさというか。あと、お話の中の時間がすごく長いのが多い。ものすごい昔のことが現代起こってる事件と関係してたり。そういう神秘的なロマンのにおいがいいのです。
で、そういうのがこの黒田さんのオブジェの雰囲気に合ってると思ってたので。何か、この人のオブジェって、すごく昔の物みたいに見えたりするのに、「実は未来のオブジェがタイムスリップしてきたんだよ」と言われても違和感ないみたいな。そういう雰囲気があるかと。
んで、このしべりあんの曲がこれまたそのまんまなのですよ。(^^;) 何か、長い長い時間の中を旅してる気分になるというか。ある時は太古の海の中を泳いでて日差しがキラキラしてたり、ある時は馬車で大きな草原を移動して風に吹かれてたり、ある時はたくさんの人間がいる都会の中だったり。 このキラキラしてる時計の音みたいなのは、クラシックギターなのかな。10分って長いはずなのに、全然そういうのを感じないです。 いやー、これが個展の会場に静かに流れてたらキレイだろうなーvv やはり私の趣味は一貫性があるのでしょうね。(笑)
ってか、私の計画?では、この個展のライブで新譜をゲットする予定(笑)なのですが、大丈夫なんですかね?(^^;) というのは、もう既に初回生産分があまぞんではいっぱいらしく。(爆) 入荷待ちと表示されるのです。 って、来年の2月ですよ、発売…。不安だ…。(苦笑) タワレコで予約したほうがいいのかなあ。楽天はまだあるみたいだけど。
ちなみにしべりあんのHPはこちら。↓
http://www.siberian-newspaper.com/
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