得意先へ行った帰りに、タワレコで「ポイント2倍」というのに釣られて、悩んでたJUJUのアルバムと、SIBERIAN NEWSPAPERのミニアルバムを買ってしまいました。………今も聴いてるのですけど、SIBERIAN〜の方、もう何度聴いたかわかりません。(T▽T) ちょ、これはハマりました……。何だ、何度聴いてもいいなこれ。(爆)↓
http://www.siberian-newspaper.com/pages/DISCOGRAPHY.html
まだこれ1枚しか出てないみたいなんだけど。フルアルバムが一応レコーディングし終わってるらしいです。 特に試聴もできる2と7曲目が好き。両方とも昨日やった。 つーか、すごい話しますけど、…後藤次利ってすごいですね。(爆笑) 私、工藤静香もアイドル時代(ここ大事)結構好きだったんだけど。「カレリア」っていうアルバムがあって、他のと比べ物にならないぐらい好きだったのです。知ってる人、あのイメージですよ、SIBERIAN〜の曲って。(^^;)
後藤次利の北欧のイメージってほんとだったんだ〜、と今更ながら。(笑) だって、まんまだもん。 ※「カレリア」は北欧のイメージで作られたアルバムで、工藤静香のアルバムの中では超異色。アイドルっぽいと言うよりは、詩的な企画アルバム。「その時にしかない工藤静香」の声や思いが焼きついていて、今聴いても名盤。(笑) あと、矢野絢子のイメージもそうかな。要するに「世界の果て」みたいな高潔な感じ。
とにかく、インストなのにバイオリンがすごい語ってるというか。北欧のその場にいるみたいな。 そう言えば、ライブ中にギターの人か誰かがMCで「グリーンランドに行きたいか!?見せてやる!」みたいなことを言ってたのですが、あの景色の中を歩いたり、走ったりしてるみたいなのです、ほんとに。 それでいて、寂しいとかキレイとかそういうのじゃなくて、そこに生活や歴史の深さがあって、いろんなものが息づいてるというか。これは多分、多弁なリードのバイオリン(笑)のせいなのです。まるでボーカルみたいですよ。この人、すごい感情豊かな人なんじゃないのかな。(笑) 何か、私のフィーリングに非常にばっちり合ったようで、やたらと妄想(笑)してしまいます。
私、寒いとこは大嫌いなので、北欧とかは一生行かないと思いますが(笑)、きっとああいう寒すぎるところって、「寒い」とかいう感覚じゃないんだろうな。そういう光の色が曲たちから伝わってきますよ。 ああ、こんなにハマるとは思いませんでした。(笑) 買って良かったっす…早くフルアルバム出ないかな。(^^;) で、余談ですが、5曲目のSLOVENIAN MORNINGって、イントロがでぱさんの「START」に聴こえて仕方ない。(笑) ああいうギターの感じで始まる明るい曲なので。。 ギターもすごくいいですよ、SIBERIAN NEWSPAPER。
|