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2007年04月01日(日)
考察〜「アーティスト」と「セッションマン」の違い。

昨日(4/1)はクロダ友達のTさんと、いつもの沖縄居酒屋で飲みでした。寝る寸前にセイちゃんの伊藤ゆなを見て寝たので、いまいちちゃんと見れてません。(^^;)もっかい帰ったらちゃんと見てから感想なりを。(笑) で、その飲みでいろいろクロダくんのことをしゃべってて。……若干久々に会ったというのもあって、ネタは腐る程あって。(^^;) それで前からいろいろ考えてたこともまとまったり。

つーか、ここ読んで下さってる方々で、「最近クロダくんのこと全然書いてないなあ、興味なくなったのかなあ」と思われてる方もいるかと思いますが、…もちろん人間日記に書いてることだけしか考えてないわけではないので、やっぱりちゃんと毎週ラジオも聴いてるし、スポンジも読んでるし、ブログも見てるわけですよ。ラジオ聴いてて、ソロ曲が流れたりすると、「あああ、何ていい曲なんだ(⊃Д`)」と思ったりもするので、やっぱり普通にクロダくんのファンというか、クロダくんのことは好きなんですよね。(笑)

ただ、私が好きな「クロダくんの音楽」の中には、「ソロの楽曲」はもちろん、「クロダバンドの音(バンマスBABIちゃんでツイン)」が最初から含まれてたわけですよ。元々私は葛Gがライブに出るというので、クロダくんの名前すら読めない状態でライブに行ってファンになったわけで。そういうものすべて含んだ状態で「クロダくん大好き」だったので。 単純に今やってる案山子の音が、私の趣味ではないってことなんですよね…。クロダバンドと比べてどうこう以前に。 クロダくんのファンの中には「そういうのってクロダのファンじゃないんじゃないの?」と思われる方もいるかもですが。。

でも、テレビでアイドルとか見てて、「この子かわいいな」と思ってその子の出る番組チェックしたり、その程度だと「ファン」とは言わないんですかね? そういう、「好きの種類」の問題だと思ったり。 結局、私は宮様の時も「好きな音の方向性」が合わなくなって、選んでライブに行くようになりましたから。それでもまったく行かなくなったわけでもないし、宮様の歌唱力や声はすごいと思うし、好きな楽曲は変わらず好きだし、宮様友達とも普通に遊ぶし。 まあ私にとっては案山子はそんな感じで、当分付かず離れず、生温かく見守ればいいのでは、と。CDはとりあえず買って、ライブも日にちが合えば行って、みたいな。

森さんが表だった活動休止してた時も思ったんだけど、「アーティスト」と「セッションマン」はそういう所が違うんだなーと、今回とても思ったのです。 例えば私はコンちゃんのライブは今総ナメ(笑)な感じで行って、盤の仕事もしっかりチェックですが、コンちゃんの場合は「セッションマン(主に楽器を弾いて生計を立てる人)」なので、基本「コンちゃんの音が欲しいと思う人が仕事に呼ぶ」or「コンちゃん自身がやりたい仕事に就く」から、元々の音楽性・ジャンルが100%私の好みと合わないってことはないわけですよ。

特にコンちゃんみたく個性の強い音の場合、呼ぶ人もその個性を欲して呼ぶから、自然とコンちゃんの得意分野に参加することになるし。コンちゃんの得意分野=私の好きな分野ですし…。 プラス、表現の幅が広がったり、今までとは違う表現をしたりする場合はあっても、絶対に根本的な所は変わらない、いつも「コンちゃんの音」なのだし。

でも、アーティストは「自分の作る物(もしくは自分そのもの)」を売って生計を立てる人なので、「作れる環境に至るまで」も問題がいろいろあるし(事務所と契約うんぬんとか、採算がとれるかとか、造るのに経費が必要とか)、ずっと同じことをやっていてもそれで同じだけ稼げるか(ファンの増減の問題)というのもあるし、そういう現実的な問題とともに、「いいものを、自分の造りたいものを造る」というのも考えないといけないし。これが総合してちゃんと世に出て「私、この人の音楽すごく好きv」ってなるのはなかなか難しいと思うのですよ。

「クロダくんのソロは好きだけど案山子はいいや」ってなるのは、こう考えるとやっぱ「コンちゃんの音が好き」ってのとはまた意味が違うからなんだなーと思いました。 どちらかというと、「同じアーティストでも私はこのアルバムは好きだけど、こっちはあんまり好きじゃない。次のアルバムに期待!」っていう場合と、クロダくんの案山子の件は同じなのだろうな、と。

ただ、昔からよく言われるけど、私は態度が極端で冷たいというか(笑)、外から見てたらいきなり興味なくなったみたいに見えるらしいから、そこがびっくりされるんだろうな。(^^;) 自分の中ではそれなりにちゃんといろいろ考えて整理できてるんだけど。もっといろいろちゃんと人に伝えた方がいいということだろうか。(これ以上長文になるのか?/笑)

あと、これとはまた別の話ですが。大阪人(?)の見解として、あのゲームの件は何てぬるい企画なんだと。(爆) どうせあの萌え絵を持ってくるのなら、思い切って「マジプリ2」を案山子(バンド業界バージョン)でやった方が絶対儲かっただろうに。(爆) マジプリやってた人も参入するだろうし、原作者をあんな高名でギャラ高そうな人にする必要もないし。(爆) 何て儲け方がヘタなんだー!<余計なお世話です。

どうせならやるならそこまでやってしまった方が(笑)すっきり儲かると言うもの。 でも多分、最初の頃からの雰囲気で察するに、順番が逆だったんだろうね…。原作者で企画ありき>マジプリ経由で案山子参入>萌え絵入れてみようか! ってことで…。 あの原作者で考えるなら、普通のサウンドノベルにした方が、一般層に受けて儲かった気がします。 ま、私あのゲームに興味ないので、「クロダくん達がいかに儲けるか」という視点でしか考えられてませんけど。(^^;) 何だか利益が分散しそうな感じで勿体ない企画だなあ、と思ったのでした。