何度も何度も「合鍵とナイフ」リピートして聞いてるうちに、「もしやこれは解釈が3通りあるのでは…?」と思ってきました。 というか、私が先日言ってた「ソレハサテオキ系」は、裏解釈と言ってもいいかも。(爆)
1.心中系A…「ソレハサテオキ系」 彼女の同意が得られてない場合 2.心中系B…「DECADENCE系」 彼女が同意の場合
ここまでは先日から言ってた範囲ですが、
3.プロポーズ系…「セシルの週末」または「青い鳥」「猫なんか大嫌い」系
……「約束」の時も散々言ってたと思うんですが、何で私ってこんなに他人が信用できないんでしょうね。(爆) 普通に聞いたら多分3だわ。気づいてちょっと凹んだっす…。
仮説ストーリーを立てて説明すると。 彼女は既婚者だったが、彼と遊び場で出会ってそのまま逃避行してしまう。「星屑に届きそうな丘」で、彼女の過去のしがらみをパンドラの箱に詰め、かけた鍵を投げ捨てた。彼もその時点では何も考えてなかったし、彼女は「これからの生活」に気づかないかのように、「色を変えてゆく季節の罠に 君は無邪気にわざとはまる 踊れない玉に乗れない道化に金をばらまくように」振舞う。 しかし彼はいつしか彼女に本気になり、「彼女のためにもこのままではいけない」と考えるようになり、「パンドラの箱を開けるために」彼女に合鍵を渡せ、と言う。 ※彼女が合鍵を捨てずに持っていたのは、いつまでもこんな生活が続くはずないと思っていて、いつかは開けて帰らなければいけないと思っていたから。 彼は、きみのことは僕が守るから。「もつれた赤い糸は僕のナイフで切らせてあげるから」、未来を自分とふたりで生きよう、と彼女に告げる。
ラジオで流れたのはここまで。(笑) 彼女が何て返事するかは…どうなんでしょうねえ。(笑) どっちにしてもベクトルが逆方向なだけで、言ってることは同じなんだけども。(^^;) 私は最初、彼が鍵を渡せと言ってるのは、箱を開けられないようにするためだと思ってて。(ここもある意味同じなんだが…) 未来を生きるためになのか、心中するためになのかでストーリーが違ってきますね。(笑) つか、私が3にたどり着くのが遅かったのが何でかと言うと、……この主人公の女に似ていたからです……。(爆) そういうつもりはないんだけども、刹那的だし、…他人から見ると自暴自棄なのかもしれないな。私の人生は。 道化に金のくだりで気づきました。これ何か気持ちわかるかも、もしかしたらこれは男の人の錯覚ではないのかも、と。(爆笑) ど真ん中にいたから、気づかなかった。(爆) 多分この女の人も、3の通りに「鍵を渡して」って言われたら、「何言ってんの?いきなりまじめになっちゃって。そういうめんどくさいの嫌いなんだけど。」 とか言うと思う。(^^;) それで渡せばラストは「青い鳥」(トヨエツ様&夏川結衣のドラマ)、彼女がそれ以上にアレな場合は「猫なんか大嫌い」(日渡早紀のマンガ)になるんだと思います…。(笑) で、彼女が既婚じゃない場合が「セシルの週末」(ユーミン)ということで。 どっちにしても全部好きだな、私…。 ま、結局「強い絆」とか「強い思い」が好きなんだよねえ。
しかしやっぱり凹むわ。(苦笑) 何でこう毎回毎回、裏へ裏へと行くんだろうか、自分…。 クロダくんごめんよ、もっとクロダくんのこと信用するよ。(爆) あー、私だったら3でも「猫なんか…」になりそうで仕方ない。(爆) ※彼女は元彼(パトロンみたいなもの…)のところへ帰って結婚してしまうのです。 でもあの道化に金のくだりの詞は、すごい。よくあんな表現思いついたもんだと思った。。身につまされる思いですわ。(苦笑)
で、今日早速後半ツアーの振込みと、カフェライブ名古屋の振込みを済ませましたv あと、グッズリザーブも振り込んだv で、ローソンでチケットも取ってきた…。月曜に表参道まで行くのか、私…。(死)<コンちゃんのセッション…。 だって聴いたことないコンちゃんの音とか聴いてみたいじゃーん!せっかくHPに上がったんだしさー! 何とかごまかして昼から早退しよう。つか日にち迫りすぎです…。(T▽T)
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