1983年に出たらしいです、「DEBUT BEEHIVE」。(^^;)今久々にちゃんと聴いたら、………何とムダにすごいのでしょう、これ。(爆笑)いや、昔のサントラとかって結構、今みたくシンクが発達してないから生楽器とかオーケストラ使ってるし、スタッフが熱かったりして(笑)やたらときちんと作ってある物が多いのです。「ミンキーモモ」とかもそうだな…。(笑)アレは音楽凝ってます。ショパンとかもよく流してたし。監督がミュージカル調を目指したそうで。
てか、もう23年前なんだ。(爆)これカセットなんですけど、もう何度聴いたか分からないほどなのに、よく切れたりせずに持ってますよね〜。音もキレイです。 まあ「ライブハウス的アメリカンロック」な設定だから、こういう音でいいのでしょう。ロカビリー。「麗し」みたいなジャンルですね。 結局私の好みが変わってないってことで…。(爆)ほんと、こういう音好きだよな。燃える。(笑) 生音の感じがすげーいいです。弦物は弓がしなってるのを感じる気がする。特にベースかっちょいい…! いやあ…これを買った子供の私を誉めてあげたい。(笑)復刻版でCDで出してほしいよ。(^^;)カセットは再生する度にドキドキするのだ。。
BBSの方でちょっと書いてましたが、このアルバムのボーカルのアイ高野さんが、まだ若いのに亡くなられたそうで。御冥福をお祈りします。声好きなのになー。 てか、結構アニソン系やってたんだな、この人。調べたら「ジャスピオン」とかあったよ。(笑) つか、この「DEBUT BEEHIVE」もアニメ「愛してナイト」の挿入歌集なんですが。最近ネットドラマでリメイクされてましたよね、これ。(そういや多田かおるが亡くなった時もすげーびっくりだった…連載がめちゃめちゃ佳境だったし若すぎたし…) ほんとねー、アニメはクソだったんですけど(爆)作中バンドの曲はマジ良くて。このファーストアルバムにはビーハイブとキッスレリッシュの曲が入ってます。 そして、中の人の名前とか歌詞カードに全然書いてないのですよ…。(爆笑)誰が演奏してるのか全然わからん。(笑)作詞・作曲・編曲(久石譲だったり…)とボーカルぐらいは書いてるんだけど。(^^;)
でもさー、原作ってマンガだから、音はないわけじゃん。よくこんな音作ったな、と思います。音楽マンガをアニメにする時、そこが一番肝心なわけだし、ファンにとっては「こんなんビーハイブの音じゃないー!」とか思うことだってあるだろうし。23年経った今の私でも「しょぼい」と思わない音を作った当時のスタッフはすごいな。「快感フレーズ」のリュシフェルとは違うよ。(爆笑)<アレはアレで水物ちっくなところがいいんだけどね。やっぱりアルバム持ってる私…。(笑) まあ実際「違う!認めん!」って思ったファンも多いんだろうけど。(^^;)<「BECK」なんか散々言われてたしな。。私はすげーイイと思ったが。そう言えばこれもアルバム持っ(以下略) 三つ子の魂何とやら…。
やっぱり、音楽物アニメって、スタッフの音楽にかけてる情熱ってのはすぐわかりますね。それがしょぼいかどーかで、アニメの出来が決まるし。「愛してナイト」はこんないい音楽使ってたのに、何であんなにしょぼかったんだろう…。(笑) まあ若干当時の「テレビアニメ」としては、表現しにくいジャンルというか、高年齢層向けのマンガだったしねえ。元々原作はやっこちゃん大学生だし。アニメはそれをお子様向けにしてた。だから、確かに音楽は浮いていたな。(笑) そういやこれ連載してた当時、マーガレット買ってました。(^^;) マンガは実家だわ…。当時は全然わかんなかったが、今考えると剛ちゃんが東京行ってる間にやっこちゃんが同居人にぐらぐらしたのがわかる気がする。(笑)「東京はソバのつゆがまっ黒なのか〜」と感心して読んでいた、まだ東京なんて夢の場所だった私でしたよ…。(⊃Д`)
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