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2006年03月09日(木)
神ドラマ。

もう寝ようと思ってたけど、眠いのに、気分が冴えてダメです…。(⊃Д`) 前から凄いよとは聞いてた今日の9話ですが、………何だかもう、 神 な感じで…。(笑)<「白夜行」。 つか、まだ全然頭の中でまとまらないから、後日また書くかも…。 この衝撃はちょっと書いときたい。(笑) いや、マジでこれ、9時台にやるドラマじゃないだろ。。あそこまでやったスタッフを褒めてあげたいです。 ビデオとで2回見ちゃったけど(笑)、2回ともラストは号泣も号泣でした。(^^;)

てかね、亮司が間に合ってすごいうれしかった。(爆)これでひとつ、亮司は「悔い」を相殺したわけだ。そういう意味では亮司も雪穂もよかったね、ってことなんだが…。(良くないんだけど………。) でもね、何かあの雪穂がお母さんに諭されて、お母さん殺すの決心した瞬間の気持ちがわかる気がしたとゆーか。(爆) 雪穂は、誰も信用してないから。頭では「お母さんは自分のことを思って言ってくれてる」っていうのもわかるし、やさしいな、うれしい、ってのもわかってるんだけど、そこまで自分に踏み込まれると、もう相手の存在がジャマなんだよね。(爆)その人のせいで自分の行動を制限されたりするのが重く感じる。それが、自分を思ってしてくれてるようなことでも、自分にそういう気持ちがないのだから、ただの足枷にしか感じられない。 要は「甘え方を知らない」っていうことですよね…。 だから、あの時亮司が間に合わなかったら、何だかんだ言って結局自分で殺してたと思うよ。(爆) 「できないんだろ?」って亮司は言ってくれて、うれしかったけど。(雪穂目線…) 何か、こういう所で共感してしまう自分に気付いて、すごい凹むドラマです。(笑)

そして、今回の悩みどころ。………亮司と雪穂って、結局あの時何もやってないんですか?(^^;) これが2通りの意見があって、私も悩んどります。

1.典子同様、中には入れたけどいかなかった。
2.まさに入れようとした時、子供の頃のことを思い出して何もできなくなってしまった。(雪穂に対してはいく・いかないの問題ではない)

一応、1の方が人数的には多そうなんですが、私的にはどっちかと言うと2のような気がするんです。行為そのものができなかったからこそ、罪の意識に相まって亮司は更に雪穂に献身的になり(高宮との結婚の後押しなど)、セックスにトラウマを持つ雪穂は、更に亮司のことが好きになった気がします。(セックスのつながりがなくても、自分のことをそれほどまでに思ってくれるということで…。)<小さい頃にああいう扱いを受けてると、自分にはそれしか価値がないと思ってしまうからね…。 それに、あの時の亮司の言い方を聞くと、2だとしか思えない。(苦笑) これはまたどっかではっきり言うんだろうか。。言わないんだったら私は2だと思っておくよ。その方が切ない。

で、この9回の演出、新人さんが担当されたそうで。元々「最終兵器を投入する」みたくプロデューサーさんが言ってたので、凄腕なんだろうな、とは思ってたけど、ここで新人さんを投入するとは、何と思い切ったことを。(笑)いや、良かったです…。見やすい上に、若さを感じました。これぐらいギラギラしてて、この回は丁度いいとゆーか、バッチリです。 そういう衝撃もあって、いまだに気分が高ぶってます。(笑) しかしこれ、確かあと2回で終わりなんだよね?(´・ω・`)  やっぱDVD買うべきかなあ。。(笑)