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2006年02月16日(木)
白夜疲れ?

はあ………。何かどっと疲れました。白夜疲れ?(笑) これってやっぱ平日の夜に見るのはきついよねえ。(^^;)少ない脳ミソフル稼働だわ。 今日も号泣でした…。松浦が死ぬとこ、刑事さんが死んだ後、何かもー、何でこんな風に全部うまく行かないんだろうと。(⊃Д`)  つーか、亮司と雪穂って、周りにDQNとか変質者が寄ってくる天分だよね。(爆)そういう人いるでしょう。そういう運命の人。普通に生きようとしても、周りがそんなんだからそう生きるしかなくなるタイプ。何かヘンにそういうとこリアル。(苦笑)

あの松浦の「あのことだけは誰にも言わなかったじゃない」っていうので、この人も被害者のひとりで、誰かに必要とされたかったんだな、って思いました。まあ加害者には変わりないけど。(^^;)結局松浦含め、この3人は幼い頃のトラウマが元で、精神年齢が子供で止まってる。 幼い時のトラウマ(主に虐待)で、乖離性人格障害が進むと、犯罪者になりやすいんだよな〜、というのが見ててよくわかったです。 罪を犯してる自分が自分でないというか、存在してる感覚が希薄なわけだから。自分が殺人してても、「ほんとの」自分には関係ない気がして、罪悪感もあんまりないでしょうね。 そんで、誰も信じられないから他人を愛せないし、だから「共犯者的」な関係でしか強い絆を作れなくなる。雪穂と亮司にはアレが自分の愛の証で、形なのだな。

別に私、子供の頃虐待されてたとか言うわけじゃないですが(苦笑)、何かそういうことはすごいよくわかる気がします。そして、ああいう関係にはやはり憧れるし、うらやましい。(^^;)間違ってるってのはわかってるけどさー。(笑)ああいう関係だと、すごい安心してそばにいられるだろうなあ、とは思う。相手のことをちゃんと信用できるだろうし。 まあ私がまだマトモだな、と思う所は、そういう風に自分と一緒にいてくれるようなDQNはまずいないだろう、と確信してる所ですよ。ムリだろ、普通…。(笑) つか、そういう憧れ持ってるから、ヘンな人ばっか寄ってくんのかね?(爆)でも私Mじゃないからさ〜。(^^;)うまく行かないよねーほんとに。(爆)

あと、図書館司書の人の話もまた、さすが女の人が脚本書いてるだけある、と思ったです。私はああいう風に「浮気心抱くのもダンナのおかげ」とか思うのもうざったいので、絶対に結婚とかしたくねー。(爆)いつでもフリーダムが一番っす。 それに私は、白夜がまがい物の太陽でも、自分にとってキレイならそれでいいと思う。本物かどーかなんて関係ないわ。つか、本物かどーかは自分が決める。そういうとこで松浦にはちょっと共感したです。