明日はTNMライブで東京だというのに、まだ仕事が入ってきませんよ…。(⊃Д`) やっぱ明後日仕事なのかなー。昨日の話だと今朝(2/10/金)に入ってきて、それが月朝出しだったはずなのに。休めそうだったからぷらっとにすれば良かった、と思ってたが、のぞみにしといて正解だったかもしれん…。
この日は「白夜行」第5話でした。……しかしほんとによくできた脚本ですねー。こんだけいろいろリアルに描けてるドラマって、なかなかないっすよ。 つーか、最近はリアルに描こうとすればするほど、どっかから苦情が来てさし止めだしね…。(苦笑)現実の方がもっとすごいしひどいし怖いっつーのよ。私は何か、これぐらいの方が心が安らぐ…。(爆)やっぱ荒んでるんですかねー。(^^;)嘘くさいの嫌いだし。
今回も雪穂の気持ちがよーくわかりました…。私には、ちゃんと見てるにも関わらず「あんな優しい、素直でいい子な友達を陥れて、不幸にしてと亮司に頼む雪穂にまったく共感できない」と言うような人の方が共感できません。(苦笑) いや、アレは最悪ですよ。雪穂にとっては殺したいほどムカつく存在。特にあの3人での飲み会の時の態度はもう…。 実際に陥れるかどうかは置いといて、私があの場で雪穂だったとしても「ええ加減にせーよこの女殺したろか」と思いますわ。(爆)つーか、あまりに屈辱的だったな、あのシーン。雪穂には十分実際に犯罪行為する動機になってるよ。その辺、脚本がものすごいうまいと思いました。
ここを「ただの不幸に酔った迷惑な自己中DQN女」と捉えるかどうかは、その原因の不幸が「自己責任」「偶発的事故」だったのか、「他人の悪意による物」であったのかで決まると思う。亮司が言ってたように「笑いで済ませられるようになる」物は、前者に含まれるはず。 でも、雪穂は後者だから、自分がどれだけ誠実にキレイに生き直そうとがんばっても、過去に他人の悪意で受けた痕は絶対に消えない。普通に生きよう、他人に優しく誠実に、とすればするほど、痕が鮮明に浮いてくる。それが元で、雪穂はどんどん乖離性人格障害が進んでるような気がします。 そのどうにもできない自分を、雪穂自身が一番よくわかってる所がまた、つらいッスね…。一番そばにいる、一番大好きな亮司を傷つけるしかできない所が。
あー、そう言えば「無限のリヴァイアス」も若干似たエピソードがあったな。(^^;)こずえがアオイを罵倒しまくるシーン。「あんたはずるい!何も知らない顔して、しっかり全部持ってる!」っていう…アレも共感したなー。(爆)実際ウザいよ、ああいう人近くにいると。(爆)まー神様は不公平だからしょーがないんですけどね。 こういうのって人間の感情として仕方ないと思うんですが。。ただ殆どの人が自分の中にあるのを認めたくないだけで。 まあ実際に犯罪で陥れて不幸にするかどーかは置いといてだけど。(笑)
今回の江莉子の犯罪は、少女の頃の自分を救いたくてやっちゃった気がする。ワガママひとつ言えなかった自分のワガママを、亮司にきいてほしかったんだと。 けど、あの亮司の「どこが違うんだよ、他人の気持ちはどうでもいいってことだろ」的なセリフには結構納得したとゆーか…私もそーかもしれん、みたいな…。(爆) まあ私はクロダくんとのふれあい(笑)でだいぶ変わったけども。
雪穂の「亮司にはわかってほしいと思う、他の人にはわかってほしいとは思わない」ってのはすんげーよくわかるもん。多分、ちょっと他の人とは表現のカタチが違うだけで、雪穂にとって亮司はものすごく特別な人なんだよな。だからワガママも何でも言えるし、「亮司しかいない」って言うんだ。本気でそう言ってるのに、確かに亮司からしてみれば、ただ振り回されてる、騙されてるだけに思うのかもしれんな…。 亮司よ、レット・バトラーになるとか言うぐらいなら、察してやれ。(笑)
んーでも、こんだけ厄介な女を愛せる男って、そうそういないわな…。相当懐深くてゴーイングマイウェイな大人か、ドMでもない限り。
と語りつつ。まだ仕事来ないよー。(T∇T) 土曜日ご一緒される方々、よろしくですー。
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