今日は職場のマシンの調子が悪かったせいもあり、結局明日も午前中(で終わる!)出勤。来週は前倒しで働かないと、土曜日は1日休むのだ!…日曜も休む、と断言できない所がアレですが…。 明日はそのブートの為にも、新しい軍パンを見て来ようと思ってます。(笑)<やる気満々。
で。昨日「白夜行」の4話見ました。 見た後、何かもう凹みまくってました。いろいろと気持ちわかりすぎです…。リアルすぎ。 てか、この脚本書いてる人って女性なんですが、その辺すごいわかったとゆーか、「あー、こういうのは女の人にしかわかんないよね…」とも思ったり。 ラストで号泣。 1話より泣いたかもしれんです…。(⊃Д`) 「恋」って、しようと思ってするもんじゃないし、してしまったら気持ちは止められるモンでもないよね。それに、会わない時間ってのは恋人達の愛育てるどころか、他人との愛を育ててしまうぞ。(何かそういう歌あったけどな…^^;)特に女の子はそうだ。 何かもー、雪穂のそういう葛藤が手に取るようにわかったわ。(笑) ただ、ひとこと言えば、柏原崇に納得が行かない…。(爆)「アナザ・ヘヴン」(映画)で見た彼はどこへ行ってしまったのかと…。アレには萌え萌えだったのになー。時間って残酷だ。(爆)
でもまあ、言いたいことはわかる。雪穂が篠塚に惚れたのは、性格的・趣味的に少し自分に似てるのに、成功者の金持ちのボンボンで、将来が約束されたような人だったからだよね。本物の太陽。 亮司との関係は、見てて何か双子みたい。恋人同士というよりは、切っても切れない血縁のような感じ。雪穂が篠塚に「恋をする」のとはまた違うよな…。 それを亮司が「自分だけ一抜けするのは許さないしあり得ない」って言うのもまたわかるし(ほんとはそう言っちゃいけないんだけど)、自分の気持ちがコントロールできない雪穂の気持ちもまたわかる。。 何か、そういうどうしようもない果てにああいう4話のラストに行き着いてしまうのが、何ともやるせなくて。(⊃Д`) しかもそれがまたふたりの心に「罪の意識」を植え付けてしまうことになるのだから。 何か、抱き合う度に罰受けてるみたいだよな。雪穂が「他人の体ってこんなに温かかったんだ」って言った時にもう号泣でした。
てゆーか、ちょっとアレな話ですが。この脚本の人がすんげーよく書いてるなー、さすが女の人やなー、と思ったのが、そのセリフと、あの時雪穂が上になってたことです。(笑) アレは多分、男の人が脚本書いてたら、普通に逆だったでしょう。 この辺が、何か気持ちわかりまくって、放送見た後余計凹んだ、ってのがありました。(苦笑) 亮司、優しい、ええ男やな…。(⊃Д`) くそう、何で私、こんなにMな男が好きなんだろう。(爆) でも多分、雪穂も亮司のそういうとこが好きなんだよね…。(^^;) 銀行のおねーさんが死ぬとこもかなり怖かったし、4話はほんとにおもしろかったのですー。でも次の5話はもっと恐ろしい展開になりそうですー。(爆)木曜日が待ち遠しいよ〜。
で。スポンジ読んで、今年のアルバムが楽しみになりました。(笑) クロダくん調子良さそうだね〜vv with小松さんのミラノ撮影も楽しみですvvまた写真展やってー!0(>▽<)0
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