無事今日からお休みしています。(^^;) 歌番組はほぼ100%見ないに近いのに、つい「ザ・ヒットメーカー 作詞家・阿久悠40周年記念特別企画 超豪華!!歌謡史決定版」を見てしまいました。6時半からびっちり10時まで。(爆)<夢中で見てて気が付いたらもう最後の曲だったのよ…。 いや、いい番組だった…。いろいろ深かった。 阿久悠が詞を手がけた歌謡曲のVTRや、生歌の番組でした。こうして見てみると、阿久悠の歌詞ってすごいね…。切り口が奇抜なのに、世界観がすごいリアルだし、重い。だから普遍的なんだな…。 たいがい知ってる有名な曲ばっかで「ああ、これも。」ってのが多くて。「あの鐘を鳴らすのはあなた」「雨の慕情」「舟唄」とか、ほんと名曲だよね。 ラストで阿久悠が「最近の歌は消費されてる、たかが歌だと思われないような歌を作るんだ!ぐらいの勢いで作ってほしい」って言ってるのにすごく納得しました。
そりゃ私もまだ「この演歌の拳の回し具合がたまらん」とか言う歳ではないですけど。(^^;) でも、昔の歌手ってやっぱり歌うまい人が多いし、オーラから違うし、声もすんごくいい人が多いのよね。山本リンダのVTRの後に、何故かMAXがメドレーを歌ったんだが、思わずチャンネルを変えてしまったぐらい、MAXはヘタでした。(爆)こんな番組に出させるのは酷でしょう。 モー娘のふたりもな…。<ピンクレディーの「サウスポー」を歌ってた。だぶるゆーって誰かと思ったよ…。
つか、沢田研二の歌詞ってすげー好きなんですよ。(ああ、あんたはそーやろね、とかいうツッコミが聞こえそうですが…。^^;)阿久悠的にも「一番表現したいことを書けて勝負できた」そうです。 今ベストを聴きながら書いてたり。(笑) 子供の頃もジュリーが好きでした。当時のVTRもいっぱい流れてうれしかったですvv やっぱり今見てもあの頃の沢田研二はかっちょいーのだ。というか、雰囲気も声も、美しいし、色っぽい。こういうタイプの歌手って他にいないよね。特に70年代後半ぐらいが黄金期。「勝手にしやがれ」とか、「LOVE」「サムライ」あたり。 80年代は放送しなかったんだけど、むしろもう見たくな(自粛) まあ、ジュリーも人間ですから! てか、あの一時の輝きようは何なんでしょうね。すごいエネルギーだ。
で、コメントで「沢田研二の色っぽさは『男っぽい』ところから来る色気だ」と言ってる人がいて、私もこれは納得。歌詞もそうなんですよね、実は。カマっぽい、なよなよして女性的だからあの歌詞、じゃなくて、強い男としての信念があるから、女性をひとりの人間として認めて素直に甘えたり、すがったりしてるような歌詞なのですよね。 私は、そういう所はクロダくんに通じる魅力だと思ってます。(笑) 結局「三つ子の魂百まで」ってことなのでしょう。(^^;) そして、「勝手にしやがれ」か「ダーリング」辺りの時、白いセーラー服で歌うVTRが…。(笑)三つ子の魂恐るべしです。。 でもクロダくんの方が似合ってるな。( ̄¬ ̄*)
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