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2005年10月16日(日)
110505仕様。



できたのを画廊にもあげてます。インデックスページも変えましたv110505仕様です。なかなかうまくいったので、よろしければ見てみてくださいv こういう時、やっぱりパソコンは「魔法の箱」だと思うのです。

さて、今日はかぼちゃの残りもあることだし、かぼちゃときのこ(しめじですけど…)のクリームシチューで、深夜アニメの録画見ながら一杯といきますかv(ほんとに悩みないよな…)

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やべー、思わず「The SoulTaker」のDVD情報調べちゃったよ。(^^;)BOX買いそうになっちゃった。危ない危ない。第6話「成層圏魔城 篇」良すぎでした〜vv てか、これって調べてみたら結構古いアニメだったんだね…。2001年にWOWOW放映とかになってるよ。(まあ確かに効果とか見てみると、CGの混ざり具合的にその辺りな気がしないでもない。でも私的にはこのぐらいが丁度良くて好きv) やっぱり古い・新しいって、「アクション作画」や「画面構成」「演出」にはあんまり関係ないってことだね。色使いもすげーイイっす。

そして京介くんに萌えまくり。( ̄¬ ̄*) てか、正直で素直でマジメなのに、内面ではどこか醒めてて負い目があって、贖罪気質な所がたまりません。そしてその自分ではどうにもできない自分自身の弱い所も、自分で知っている。……って何かどっかで聞いたような。 ええ、多分クロダファンはハマると思いますよ、京介くん…。(爆笑) ああ、つくづくこういう人に弱い私。

話的には結構ぶっ飛んでるから、一口では説明できないんですが(というかマジメに説明すればするほど「どーなのそれ」って感じな話で…)、京介くんは桐原グループって財閥の陰謀で作られたミュータントで、どこかにいるはずの自分の妹(なぜか桐原グループに狙われている)を探し出して守る為に旅をしているのです。 とりあえず、妹を守るお兄ちゃん萌え。ここ既にポイント。(笑) でも実は結構いろいろ母(グループに殺されてる)や妹から裏切られまくってるっぽかったり。自分自身もグループに狙われてるのに、妹が逃げる為にばらまいた魂の分身(フリッカー)を律儀に助けて回ったりと、何とも甲斐甲斐しい。

その「フリッカー」が、1話ごとのヒロインで、これがまたそれぞれかわいかったりする。で、「妹の一部ではあるが、妹ではなく、個々の人格はあるが、人間でもない」微妙な存在の彼女達と、京介くんとのカラミもまた見物。(笑) 6話では結構露骨に寸止め誘惑されてて、兄妹系に弱い私は思わず2回も見てしまいましたよ、と。 京介くんの戸惑い具合がたまらん。( ̄¬ ̄*) そういうのもありつつ、白熱燃えな戦闘シーンもありつつで、……ってこれってやっぱり男子向けなのか………。(爆) てか、監督の新房さんって、確かウテナに関わってたよね??結局私、これ系が好きってことかー。(^^;)6話は演出的にウテナ色がかなり濃かったし。話の運び方も似てたな。 やべー、やっぱBOX買うべき?(笑) ちなみにもっかい、HPはこちら↓

http://www.mugimugi.com/soultaker/