何かめちゃめちゃなスケジュールの今週でしたが、何故か土・日は休めることになりました。(いいのか悪いのか…)来週が怖い。
で、昼頃から買いたい物もあったので、梅田の方に行ったんですが…何となく入った本屋で映画「雲のむこう、約束の場所」の広告を見て。「!!あ!そうや、今日からやん!!すっかり忘れてたよ!」 ということでそのままロフトへ。<地下のテアトル梅田でやってるんですね。 で、2回目を見ることにしたんですが、何と舞台挨拶があるとのことで「かなりの数のお客さんの中での立ち見となります」と。 でもせっかくだから監督のお話を聞こうってことで、その回で立ち見で見ました。
こういう映画です↓ http://www2.odn.ne.jp/~ccs50140/beyond_cloud/index.html
140名弱ぐらいだったと思うんですが、そんなに混み混みでもなく、しっかり見ることができました。 で、その人数のうち、女の子が4人くらいで。(大爆笑) もうねー、映画館の中は結構空調良くて、涼しかったからアレだったんだが、ロビーとかで並んでる時はかなり日本橋臭が。<秋葉原臭とも言うな…。(苦笑) 女の子にもかなりウケると思うんだけどな、この監督のって。そんな中でやはりキャバ姉ちゃんだった私…。
この「雲のむこう、約束の場所」、以前ここでも書いてた「ほしのこえ」の新海誠監督の新作なんです。舞台挨拶にはコミックスウェーブの方と、新海監督、作画監督の田澤さんが来てらっしゃいました。 てか、新海監督…。どっかWEBに写真ないか探したんだけど、残念ながらなくて。というのは、……クロダファンの某さん(女子)に似て…。(大爆笑) 特徴を言うとすぐわかりそうなので、敢えて言いませんが。(^^;) 話を聞いてると、やっぱり思った通り繊細で優しい人のようでした。 この作品、完成まで2年ちょいかかったそうです。(1時間30分劇場用アニメ) 今回は一応美術スタッフとかも増やしたそうなのですが、それでも複数の人間のトーンを揃えたりするのに、とてもこだわったし、時間もかかったそうです。元々実写畑の人を連れて来られたようで、それがとてもいい味出てたと思います。とにかく、前回以上に美しい映画でした。
この人は前回もそうだったけど、「繰り返す喪失と再生」がテーマなのかと思いました。人間って、長く生きてると失う物もいっぱいあるけど、あきらめなければ再生するものもあるでしょ?なくしてしまっても、それが大事な物だったと気付いたら、落ち着いて取り戻せばいいと思う。 何か今回もすっごい主人公3人に共感しちゃったよ。(笑) 話的にも前回より長かったから複雑だったし、すごいおもしろかった。 で、やっぱり泣いちゃったんで(笑)終わってからトイレ行って、多少直してから出て来たら、丁度新海監督が向こうから歩いて来られて。「すごい良かったですー!」って言うと、「あ、ありがとうございます!」とニコニコされてて、かわいかったッス。(笑)<ちょっと雰囲気的にはBABIちゃん系かも。(笑)
あ、そんで、主人公の男の子2人の声優さんが、コトー先生の吉岡秀隆と、萩原聖人でした。ちょっとびっくりでした。(何か力入ってんスね…)
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