かなり激しく同意でうれしかったBABIちゃんコラム。(何か、スケログより早いのがすげえ…^^;) 特に「Wonderful Life」の辺りに関しては、ほんとに同感。 てか、これいろいろ考えてたんだけど、この歌の歌詞ってクロダくんの原点とゆーか。「SEED」の「水」「ポエポエ」とかと同じ事言ってるんだよね。視点を変えれば「しあわせの糸」も同じ。 「クロダくんって、根本にあるものは、ソロの初期から全然変わってないんだな〜」とか、何となくうれしかったり。 あ、野音、レポ上がってますので、超長いですが、よろしければどうぞ。(^^;)
てか、私、クロダくんのそういう一本筋が通ったような所が好きなんだよね。 外見はあんなで、どっちかと言うと「ヤサ男」っぽく見られると思うんですが(脱いだら別ですけど/笑)、そういう人だから、葛Gとかも「尊敬してる」とか「男気を感じる」とか言うんだろーなー、と思います。
野音の「ポエポエ」のコントもそう思ったんだけど。(笑) ハゲおやじが「どこかに大事な物を忘れてきた気がする」ってくだり。「誰か持ってきてくれないかな、誰か知りませんか〜?」で、「持ってきてくれるはずもないか。」と進行する所。 クロダくんってほんとに、ある意味冷たいくらい「自力本願」だと。(笑)ここで誰かが持ってきてくれたり、魔法使いが時間を遡らせて少年に戻してくれたりしないところが、クロダくんらしいな〜〜、とか思いました。(笑)ま、「ポエポエ」の歌詞がそうだからだけど、そういう歌詞にしたのがクロダくんなんだし。
そうそう、「SEED」の試聴会の感想を書くときに、文章をまとめるためにいろいろ書いてた散文で、そういうのを書いたです。↓
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悠久の物と比べれば人の一生なんて、起きてるか寝てるかが違うだけの、一瞬の夢のようなモノ。だから、何も恐れることはない。欲しい物があるならそれを追い掛け、自分のやりたいことがあるなら自信を持ってやればいい。たった一度の短い夢なのだから、何も踏み出さずに、人形のようにただ生きていることの方がよっぽど恐ろしいのだ。一見すると刹那主義的な意見にも見えるが、前向きな刹那主義? ただ「がんばればいいことがある」と唱えるモノでも、「世界は闇に満ちている」と嘆くモノでもない。その中途半端で不思議なカンジが、クロダくんの楽曲の魅力だ。
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何か、「SEED」って、できるべくしてできたアルバムとゆーか、まさにクロダくんそのもののような気がします。私、クロダくんのこういう「自力本願未完成発展途上少年」な所が好きなんだろーなー。(笑)だから、どこまで行くのか一緒に行って見届けたくなるんだよねv(^^*)
これからもまだまだ当分、クロダくんとは一緒にいることになりそうです。(笑)
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