「ミチヒロ」が来たらシチューとか余っても保存しとけるわー、とか思ってたんですが、実際間もなく1年になろうと言うのに、その間一度も鍋関係の料理を作ってなかったことに気付く私。急にクリームシチューが食べたくなったこともあり、超久しぶりに作って食べましたが、やっぱり自分で作る料理っておいしいですよね〜〜〜vvv が、休日は1日1食なこともあって、全部食ってしまいました。意味なし…。腹いっぱいです。(^^;)
この2日間、家でぼーっとしてました。ネットで他人様の日記を見て「あー、今日はもう15日かー」と気づき、ヤフーニュースを見て「あー、ヤワラちゃん金メダル取ったんだー」と…。見事なダレようです。オリンピックってあんま興味ないし。FM802聞きながらしつこくリクエストしてみたり。(笑)某掲示板見てて急に読みたくなったマンガを読み返してたり。久々に読んで号泣、心が洗われました。(^^;)萩岩睦美さんの「銀曜日のおとぎばなし」と「小麦畑の三等星」。
てかその某掲示板見てて、あーなるほど、そういう対比の構成になってたんだー、と気が付いて、確認したくなったのです。<「銀曜日」 あれって3部構成になってますが、うまいことできてたんだなー、と。リアルで読んでた頃は、1部がやっぱり一番好きで、2・3部はもひとつ蛇足感があったんですけど。結局ポーの成長を描いた話だったんだなー、みたいな。……多分ここ読んでるお若い(笑)クロダファンはこの話知らないだろーなー。(^^;)私ら世代の人はかなりの確率で知ってる話だと思うが。
イギリスの絵画教室の教師の青年・スコットと、小人の村のお姫様・ポーの友情物語です。一応設定はメルヘンファンタジーなのですが、テーマがめちゃめちゃ重くてかなり考えさせられるお話。結構残酷だし。(というか現実を現実としてちゃんと描かれる人なんだよね、萩岩睦美さんて。) 今読むと、結構3部の「ポーの恋愛話」もおもしろかった。(笑)特にねー、ポーの好きなシャーロットが他の女の子と手繋いでるの見た時に「いいなあ、お手て繋げて。ポーは小さいからシャーロットの指にすりすりしたりはできるけど、お手ては繋げないもん。」と、しょんぼりするとことか、あー、ポー恋してるなー、みたいな。(笑)昔読んだ時は全然そういうのわかんなかったよ。
てか、やっぱり「小麦畑」よりも、こっちのが「スキルアップ」してる感はすごいあった。構成も内容も、より掘り下げられてるし、まとまってると。でも何か、「小麦畑」の方はすごく「その時にしか出せないキラキラ」が詰まってるカンジに泣けるんだよなー。(笑)荒々しさとゆーか、パワーがある作品。多分、作者自身が主人公にかなり感情移入して(主観的に)描いてたんだと思う。読んでると、主人公の感情が刺さる気がする程鋭い。 ま、今だに私にとってはバイブルな2作品です。(^^;)
そうだ。昨日毛布チケ受け取りました!アルバム出る前に来て安心しましたんv また200番近いのかと思ってたら全然なかなか良くて、「待っててコンちゃんvv」なカンジでした。(笑)そこそこ前の方には行けそうですーvシアワセ。 ま、その前にコンちゃんには森さんで会えるんだけども。(こっちの方が待っててコンちゃん!!!な番号です。) てゆーかその前にクロダくんです。(笑)何故こうも忙しくなりそうな時に被るんでしょうかね。18日もよく考えたら生ラジオあるし…。仕事がんがらなければ。(^^;)
今日はずっと涼しくて、気持ちの良いお天気でした。↓

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