待ちでヒマだったので、久々に「DEATH NOTE」系板を彷徨ってました。今週のジャンプの分を読んで、やはり単行本がほしいと。 いや、ヘンな意味でなく。(爆笑)<ミサちゃんは無関係で。 Lがかわいすぎです…。(T∇T)つーかまあ、ミサちゃんをああいう風に拘束してたLに萌えたワケですが。 結局同じじゃないのかよー。 いやいや、「ああまでしなければ殺されるかも」と、内心怯えてたLに萌えです。(奥深い…。) てゆーか。ある板を読んでて気付いたんですよ。とりあえずLを見ると何か萌える、かわいいvと思ってたのが何故なのか。 L座りって、クロダくんがよくやってるよね。(爆笑)イスの上とかで膝抱えてコンパクトに折り畳んだアレです。 やはり私の好みには一貫性があるのか?
てか、私も今週の展開にびっくりした口です。(笑)いきなりすぎる…。今まであれだけゆっくり進んでたのに。(^^;)本気で「PTAとかから訴えられてるから打ち切りになる」のか?と。苦情とか来てないんでしょうかねえ。(苦笑) 難しい所です。 私自身は全然「苦情を言うようなマンガじゃない、むしろその逆」って思ってるんですけど、その某板とかいろいろ見てたら、「流されてる」つーか、いろんなこと考えずに単純に、主人公のライトにシンパシー感じて「かっこいい」って言ってる人も多い気がする。 まあ今「夏」だから余計に。(笑)
どういう話かおおまかに説明しますと。主人公の高校生・夜神月(ライトと読む…。)が、ある日「DEATH NOTE」というノートを拾うんですね。で、それが実は「死神が所有するノート」で、そのノートに名前を書くとその名前の人が死ぬ。で、ライトはとにかく頭良くて、正義感の強い子だったんで、それで名前のわかってる犯罪者を大量殺人して、マスコミからは「キラ」と呼ばれるようになります。ただ、一般市民の中には「犯罪者を裁く者」として、共感を憶える人達も。 しかしそれって、やっぱり結局はただの「大量殺人鬼」なので、警察も捜査してて。(その先頭に立ってる、ライトとおんなじくらい頭のいい人がLです。ノートのことはバレてないにしろ、名前がわかったら殺される、ということで、偽名なのです。)
そんで現在、ライトとLは東大に通っていて、友達で、ライトは「キラ」捜査を手伝ってもいます。ライトのお父さんが刑事のお偉いさんだし。 で、ミサちゃんと言うのは、別のノート保持者で、更に死神と契約し、「人の顔を見ると名前がわかる」死神の目を持っていて、ライトに惚れています。 そのミサちゃんが、ライトにLの本名を教える前に、状況証拠が揃ったことで確保されてしまい、かなり「どうするんだこれ」なことになっているんです。 「キラ=ライト」という可能性が、Lの中ではとっても高くなってしまっていて。 まあおおまかに言うとそんな話です。
これ読んでると、話としてもおもしろいんだけど、日本の刑法のあり方とか、正義とは何なのか、とか、いろいろ考えさせられます…。 そりゃさ、人間誰でも極悪犯罪者とか前にしたら「これだけいろいろやったんだから、死刑になってしまえ!」って思うし、身内殺されたとかならそれこそ。でもだからって、ライトのやり方は確実に間違ってると思うし、冤罪の可能性だって100%ないわけじゃないんだし。 すごい難しいです。 で、結局、警察側のLだって、100%正しいわけじゃない。だからかなりの確立でライトがキラだ、と思っても、慎重に行かないわけにはいかないし。だいたいノートに名前書いたから死んだ、なんて立証できるのか、と。いや、その方法はマンガだからなんだが、これって結局「見つからなかったら犯罪は成り立たないのか、裁かれないのか」ってことだよね。
マンガの展開としてはいろいろ言われてる通り、結構穴あったり(笑)どーなの、ということもなきにしもあらずですが、いろいろと問題提起されてる作品で、私はハマってます。(笑) まあラストで、ライトは惨めに死ぬなり逮捕なりならんと、結構厳しいな、と…。(^^;)<マンガ的にはその一歩手前とかで止めるとおもしろいんだけどなー。 あれ、ライトがかっちょよく描かれてるからおもしろいんですよね。(笑)頭良くてクールで美人で人当たりも良くてモテモテ(死語)。 でも実は中身はただの独善的お子ちゃまなんだ、という。 そこを読めなかったら結構有害図書だよな…。(爆) 何か最近、こういう手合いがウケてる気がする。新撰組とかもね。。<萌えな人は別として。(笑) やっぱり時代的なものなのか?
長々と語ってしまいましたが。今日帰りにやっぱコミックス買って帰ろかな…。(^^;)2巻の表紙が萌えすぎですーvv<結局何だかんだ言ってもそこなのか自分。
あ、で、今朝引き取って来ました、8通分のツアーチケ。(笑)中身全部チケで良かったです〜〜〜。(T∇T) あとは友達分の野音…。(苦笑)
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