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2004年04月23日(金)
ないものねだり。

うっはっはっはーー!!!何じゃこりゃ、「牡丹と薔薇」おもしれーー!!!!(爆笑)てか、ワケわかんねー!!!この強引で何も考えてないよーな展開、サイコー!! 小沢真珠はやはり美人なのです。 しかしワケわかんなかったのは、途中から見たってだけではないはず…。(笑)<10時頃から見てました。 基本的な話のカンジは「真珠夫人」と同じなんだね。(^^;)てか、あの二股かけてた男の人、どこがそんなにいいのか謎だったよ。そして「真珠夫人」におけるタワシが財布だったのね…。(笑) でもさー、こういうのって「あり得ねー。(爆笑)」とか思って見てるけど、たまに駅とか街中で見かけるベタベタしたカップルの頭の中って、こんなんな気がする。自分たちふたりしか世界に存在しません、私達出逢ったのが運命なのvみたいな。(笑) 結局普通の人…てか、主婦とか特に、こういうの好きなんだろーね。

…何かウチの母親が「風と共に去りぬ」のスカーレットが好き、って言ってたの思い出した。(^^;)まだ小学生高学年か中学生の頃だったと思うんだけど。私は…名前忘れたけど、スカーレットが嫉妬する女の人の方が好きだったのね。かわいくて、大人しくてやさしい、女の人っぽい女の人。メアリーって言わなかったっけ。…スカーレットが好きだった男の人と結婚した人だっけか。子供心にも「そりゃスカーレットよりはこっちのがいいわなー」と思ったものです。普通にシアワセになれそうでいいじゃないか、と。 でもウチの母親は、スカーレットみたいな人に憧れてたワケです。カッコいい、って言ってた。 イヤだよ、あんな疲れそーな生き方…。(苦笑) と、子供心にも。

一応大人になった私は思うけど、スカーレットがあんまり好きじゃなかったのは、その大人しい女の人のタイプとスカーレットタイプ、ふたつに分けるとしたら、私がスカーレットタイプであったからで。(笑) 自分にとって神聖で一番大切なタラの地を、誰の力も借りずに、自分の誇りにかけてどんな手段もいとわず守ろうとしたスカーレット。 確かに私は、そういうスカーレットの気持ちのわかる、普通のシアワセにはありつけないような、激しい気性の女です。(苦笑) だから、ウチの母もそうだったけど、普通のシアワセに難なくありついてるような主婦は、ああいう昼メロにハマっちゃうんじゃないんでしょーかね。結局無い物ねだりなんだよな。

どんなんなんだ…ドイツ民謡って。(爆笑)<ラジオ。 クロダくんが初めてDTMで作った曲が、大野さん的にはドイツ民謡らしいです。踊れそうに楽しい曲で、そう呼ばれてて好評らしい。(笑)

テレビの話ですが。今期はゴタゴタしてるうちに新番組が始まってて、「アットホーム・ダッド」と「霊感バスガイド事件簿」、それと昨日始まった「電池が切れるまで」くらいしか見てません。言わなくても、でしょうが、「アットホーム…」の宮迫の主夫ぶりに萌えです。 いい。ああいう男の人、好きだ…vv 「電池が…」は、…アレ、いつまで見るだろか…。逆の意味で見てるのがつらくて。昨日の第一回、1時間号泣しっぱなしで。(苦笑)財前みたいなタイプの人間、大嫌い。(- -;)ひとりひとりが神様にもらえる幸福の量って、個人差があると私は思う。神様は気まぐれで、えこひいきが激しいのだ。それを基本的に認められない人はキライ。自分にできるのだから、他人にもできて当たり前だと普通に思う人はキライ。 大事なのは、その幸福の量がどれだけかはわからないけど、自分でできる範囲でそれを味わおうとすることだと思う。それこそ電池が切れるまで。

「霊感バスガイド事件簿」のことを語ろうと思ったのに…。(笑)<第1話に華原朋美が出てたんだよ。あまりにも全盛期とはオーラが違ってて、クレジット見るまで誰かわかんなかったッス…。