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2004年04月16日(金)
忙しいです。

ええ、忙しいんですよ。歯茎は腫れてるし、胃腸にも来てるみたいで、モノ食ってる最中に思いっきり口の中噛んじゃって。(死) ただ、やっぱり手伝ってもらってると違います。明日は出勤だけど、明後日の日曜は休めそう!!0(>▽<)0 その、手伝ってもらってるおっちゃん、そこそこ役に立ってますv ニオイ、臭いけどね…。(爆)<いや、どーしよーもなく臭いんじゃなくて、オッサン臭?(笑)ずっと隣で作業してると気にならないんだけど、私が得意先行ってて、帰って来たら、何かもうその辺すごいニオイなの。やっぱ私がいることでだいぶ中和されてるんだよね。(ウルトラマリン着けてますし。) いや、みんなしてウルトラマリン着けてくれとは言わないけどさー。(逆に仕事にならなさげな気が…。)

……そうなのよね〜〜。私もそうなのよ。スタバ、タバコが吸えないのよねー。(笑)だから行かない。行くとしてもドトールかなあ。だいたいスタバって、高いもん。 などとラジオ聴きながら。 ただそのね、本読んでる人の気持ちはわかる気がする。マンガ家がネーム切るのにファミレス行ったりするのと一緒だよ。「金かけてる」「タイムリミットがある」ってので、いつも以上に集中できたりするのだよ、クロダくん。(笑)

で。得意先から帰る時に、たまたま「蛇にピアス」書いた人の2作目が本屋に並んでて、手にとって見てみた。電車の中吊りで村上龍が絶賛してたからなんだけど。「………確かに『村上龍絶賛』だわ…。」パラパラめくって見て、読もうと言う気はすっかり失せました。(爆)前作も結局読んでないんだけどね。読んでないからこういうこと言うのも何だが(笑)マスイメージ先行しすぎだろーと。(^^;)あそこまで過剰にやられると、読んだって作品の本質もわからないまま終わりそうだよ。てか、村上龍の推薦もどーかと思うなー。てか、パラパラ見たカンジ、村上龍よりひど(以下自粛)。

いや、私村上龍好きなんですよ。ただ、あの人は「超文学的名作」と「超駄作・三流エロ小説」の落差が激しいんです。(笑)難しいんだけどねー、結局、文学的名作なのか、三流エロ小説なのかを判断する基準なんて、人それぞれなんだし。 私は「限りなく透明に近いブルー」は、確かに純文学で、この人の最高峰作だと思う。デビュー作だけど。(笑)アレはちょっと、やられた。超せつなくて泣けました。あと「コインロッカー・ベイビーズ」とか、「愛と幻想のファシズム」とかあたりはまだ文学かと。初期はまだ文学っぽかったんだけどねえ。最近のは私的にはただの三流エロ小説なのか、文学なのか、ちょっと…。(^^;) 私が最後に「すごい!!!」と思ったのはやっぱ「イビサ」かなあ。(苦笑) や、アレは微妙だよねー。その吐きそうなのに微妙なのがとても良い! 結局、「官能的であっても、世界の本質を見抜いて暴き出せてるモノ」は純文学で、「話題先行で、過激さへの興味だけで読ませているモノ」がただの三流エロ小説かと。 だから私、クロダくんのは「純文学」に似てると思うんです。(笑) そういえば「イビサ」は、読後感が島田雅彦の小説を読んだ後に似てた。(^^;)イノセントと言うか…。

何か、今の彼女の売り方見てたら、先続かなさげ。(苦笑)今の彼女が書いてるからウケてる、アイドルみたいな気がする。本人はそう思ってなかったとしても、あれじゃホントに才能あっても、潰されそう。可哀想だ。

染谷さんの「君に会えて僕は」が、前から何かに似てるなー、と思ってたら、長渕剛の「STAY DREAM」だ。(爆笑) で、今日仕事中、若干休憩な時に「仙台・新潟間」が飛行機でひとっ飛びでないことを知りました…。飛んでないんだね、近くて。(距離的にはなー) 「仙台>新潟>大阪で仕事」をどうやってこなすか今から悩み中です。やはり仙台の翌日、大宮経由で新潟入り、新潟の日の夜は、東京に戻ってきて泊まるしかないのか。(そして翌日朝一に飛行機かのぞみで大阪帰って仕事…何かめちゃめちゃです…。) クロダくん達はどうやって行くんでしょう?安くて楽な行き方があるなら教えてほしいんですが…。車なら酔い止め飲むから荷物と一緒に載せていってください。(笑)てか、新潟の夜みんな東京帰るよね?でないと時間的に私もムリなんだが。 って、どうしても行く方向なのか、自分…。 ♪やめられないのバナナ・直に感じてくるv♪