………名古屋の余韻に今だ浸りながら。(笑) 何か、すごいいいライブだったよ。前回のツアー名古屋初日も忘れられないライブだったけど、今回もそうなりそう。(*~-~*) うん、クロダくんに渡す手紙の下書きして、また新たに気付いたこととかもあって、……とにかくあの日のクロダくんの気合は相当な物だったです。 まあネタバレになりそうなので詳しくは書きませんが。(^^;) またもうちょっとツアー消化してから。だってまだ1本目なんだもんねー。(笑)木曜に新潟か…。行きたかったなー。<もういい加減やめとけ。(笑)
…と、言う書き出しで、昨日日記を書いたのですが、ちょっとまたいろいろ書きすぎてボツに。(爆)友人Tちゃんが「読む!」と言ってくれたので先ほどメールしました。書いてたらどんどんツッコミが深くなって行って、これは何か深層心理分析ですか、とゆーふうになってしまって。(^^;)さすがにこういうの一般公開するのはなー、みたいな。 てゆーか、そこまで分析できるくらいの素材を提供してくれるのがすごいですね…。 ほんと、誰だよ、つまらんことしてくれたのは…。日記はそのまま残るのかなあ。残してほしいなあ。とりあえずログ保存はしたけど。
今は待ちですが、またちょっと仕事ばたばたしてます。昼間ヒマなのに、夜遅くてヤだ。(- -;) で、ライブもあったから、昨日やっと先週の「頭文字D」と「巷説百物語」が見れました。 てかさー、その前の週の「D」よ。日本シリーズか何かで押してて、ビデオ取れてなくて。「!!!タクミの初めてのレースだったのにい………(T∇T)」めちゃめちゃいいとこで終わってて、すげー期待してたのでした…。一瞬真っ白になったわ。だから野球は嫌いよ。 やっぱりこの人の車とかバイクのマンガはおもしろいよね。別に乗り物好きじゃなくても全然オッケーだ。(笑)多分、作者がほんとに車とかバイクが好きなんだろーね。だいぶアニメのポリゴン(笑)にも慣れてきたしな。 てか、前にガンダムの話でも書いたんですけど、私、自分が乗るのはだめなくせに、結構車とかバイクのフォルムは好きなんですよ。無機的で美しい。
で。その後に始まった「巷説百物語」。これ、京極夏彦の小説のアニメ化なんですよね。読んだことなかったんだけど…すげえおもしろかった。いや、とにかく画面がキレイでさ。ああいうCGの使い方はすごくかっこいい。暗い色の使い方が絶妙で。「妖怪の話」っぽさが出てたー。怖かったー。(^^;) まあやっぱ妖怪で怖いっつーと、「ゲゲゲの鬼太郎」にはかなわないかと思いますが。(笑)あと「ドロロンえん魔くん」ね…。(^^;) あ、やっぱ「百物語」は色が鮮やかだった、ってことなのかな。黒もRGBっぽい黒っつーかさ、濁ってない純粋な黒。そういうイメージだった。でも京極の妖怪には幻想的で似合ってると思う。 「鬼太郎」の何が怖いってさー、もう鬼太郎とか猫娘の肌の色の白さから怖いんだもん…。(爆笑)あの何てゆーか、血色ないっつーか、紙みたいな。画面の印象も灰色だし。「えん魔くん」は思いっきりドロドロの紫だしな…。多分あれは、アナログならではの色なんだよね。
てかさ、これ、作られた時代をすごく反映してると思う。確かに私の子供の頃の外の風景は「えん魔くん」そのままだったよ。(※すごい子供の頃ね。/笑) 空も海も川も工場排水垂れ流しで、光化学スモッグまん延で、高層ビルががんがん建っていって、汚い下水道もいっぱいあって。 多分、鬼太郎はそれよりもうちょっと前。まだ自然がいっぱい残ってた頃の妖怪さん達だな。 で、今のコンピューター時代の表現での妖怪さん達が「巷説百物語」になるんだね。話的には幕末らしいが。
あずきあらい、と聞いて、「ぐるぐるメダマン」を思い出した私はやっぱりいい歳なのでしょうか…。(死) ※石ノ森章太郎作。 BABIちゃん、知ってる?どう?(爆笑) ♪ぐるぐるメダマン・おばけの子〜人間なんかに・負けないぞ〜♪
「巷説百物語」HP↓ http://www.tms-e.com/on_air/kousetsu/
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