シアワセ…。(*~-~*) や、今日はやっと仕事が落ち着いて来て(っつーより、相手先の都合で次が明日午前中だからなのだが…)さっさと帰れて、飲みながら、会報堪能。裏表紙にやたらとときめいてしまいました…。らぴちゃんじゃなくて。(笑) 結局自分、クロダくんが何しててもどきどきするんだな。や、ヒゲ剃ってる写真が何点か載ってたんですけど…。だって普通、そんなの見られないじゃん!? 前にmov'offでドライヤーかけてるシーンにもどきどきしたけど。 何かそういうのにドキドキする自分って、おもしろいなー、ってゆーか。今までそういうのって、見たいとも思いませんでしたからね、クロダくん以外。(笑) つーか、見たからどーやねん、ってゆー…わかってんだけど。 好きなんでしょうねえ、クロダくんのことが。(照)
で、次々と予定も決まり。キャンプの案内も一緒に来たし(笑)、7月は写真展で、9月にアルバムと野音、10月下旬からツアーv インタビューでは「止まったら死ぬかも」の話が印象的でした。(*~-~*)てゆーか、うん、私ちゃんとよく見てるよなー、とか思った。(毎度のことですが、苦情は受け付けません…)
それから。てゆーか、クロダくんのインタビューよりメインのようだった加藤登紀子さんとの対談…つーか、教えのコーナー。(爆笑) やっぱすげーわ、この人。何かさー、読んでたら、人間の眼と言うより「ボーカリストとしての心の眼」で世界を見てるカンジ。常識的に、左脳的に世界を捉えてるというより、ボーカリストとしての右脳の触覚で、世界を感じて探ってる、っていう気がする。で、同性だからってのもあって「あ、それわかる」って思うこともあったりで、「クロダくん、何て子供なんだ…。」みたいな場面も。(笑)こうして登紀子さんと対談してると、ほんとにクロダくんは子供みたいです。 そういうクロダくんにも萌え。(ほんとに何でもいいらしい…。)
すごいなー、と思いつつ、一番共感したっつーか「あ、それ絵描きも同じなんだよね。」と思ったのが「失恋した体験を肥やしにして歌を創る」っていう。失恋に限ったことじゃなく、私は日々の感情の振れ幅を絵の肥やしにしてるワケなんですが。そういうのってしんどいけど、リアルにその感情を体験してる自分とは別に、「絵描き(歌歌い)の自分」ってのがいて、勝手に第三者的に、冷静に分析・分類してるんですよね。まあ私はプロではないし、同列的に言うのもおこがましいんですが、「何かを表現する人」ってのは、そういう生き物なんでしょうね、総じて。 いわば私が日々感動するのも、深く傷付くのも、すべていい絵を描くためで。
そう言えば、あの「登紀子さんが旦那さんに宛てて書いたラブソングを、旦那さんには聴かせられない」っていうくだりも何かわかったなー。(笑)登紀子さんの場合、プロだからね。私がクロダくんに絵をあげてるのは、アレの逆パターンなのだよな。こっそり描いて、原画をクロダくんに渡すってのは。私は突き詰めて言えば、「クロダくんへの想いばっかり入ってる絵」だから、クロダくんにさえ見てもらえればいいんだもんね…。
うん、何かね、登紀子さんって、「自分のことがすごくちゃんと見えてる人」って気がした。自分は何をしたいか、どういうことが好きなのか、どういう風に生きていくのが自分にとって最適なのか。悟ってるカンジ? それに比べると、クロダくんはまだまだ迷える煩悩まみれの子羊で。(笑) でもそういうとこが好きなんだよね…。(ほんとにもう今何言ってもムダらしい…。)
登紀子さんのアルバム、聴きたいなー。本も読みたいです。生誕祭終わったら考えよう。
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