シアワセ…。(*~-~*)げっぷが出ると、島らっきょうの味がする。(爆笑)おなかいっぱいだよー。 ゴーヤチャンプルにはまって以来、いろいろ探してたんですが、梅田の沖縄料理系居酒屋に行って来ました。仕事が早く終わったので散策がてら、どんなとこか見るだけでも、と思って店の前に行くとメニューが貼ってあって。「島らっきょう(季節物)」……入らずにはいられませんでした。(笑)
クロダくんが、昨日のラジオで、沖縄料理系居酒屋で打ち上げした時に食った「島らっきょう」というモノがめちゃめちゃおいしいんだ、という話をしてたんです…。酒飲みにはたまらんぞ、と。
私的にはこの店、かなり気に入りましたv あんまり来れないけど、絶対また来ようv<安くはないんですよ…。(^^;)てゆーか、ひとりで来て3杯も飲んでるからなんだが…。「泡盛割り」があったんですが、それがもうめちゃめちゃおいしくて。(泣)うちの会社の近所の、ひいきの居酒屋もそうですけど、そこの店のオリジナルの酒がおいしい所ってすばらしい。残念ながら「残波」はなかったんだけど(笑)、ここのオリジナルは「紺碧」っていう泡盛で。カウンター席だったんで、作るの見てたんですけど…メニュー見たら「43°」……ストレートって、どんなだ?(^^;)
パイン>シークァーサー>パイン、と3杯飲んだんですけど、割り、って言うより「パイン風味の泡盛」ってカンジで、ちゃんと泡盛の味が主体。で、試飲以外で泡盛飲んだのも初めてだったんですが、泡盛の酔いの回り方っていい感じですv焼酎よりふわ〜ん、ってカンジ?(笑) つーか、とにかく私はかなり、あの泡盛のちょっと独特な味が好きらしい。
そして。島らっきょうですよ。(笑)いや、アレは酒飲みにはたまりません。つーか、ゴーヤチャンプルもそうなんだけど、とにかく泡盛の味に合うんだよね。で、どんな物かと言いますと。味的にも、見た目的にも、ネギと玉ねぎの間、みたいな。あ、見た目はみょうがにも似てます。とにかくクロダくんが言ってた通り、全然らっきょう、ってのとは違いました。普通に、生で切った物がかつおぶしを振られた状態で出て来て、「あ、醤油かけるんだよね…。」と言ってた通り醤油をかけて。(笑)歯ごたえもネギ。この島らっきょうのせいで3杯飲んでしまった、ってのも…。もっと飲みたかったけど。
ゴーヤチャンプルも食べて。この店は豆腐がおいしかったなあ…今度豆腐チャンプル食べようv まだ小腹が空いてたので、おにぎりかなんぞゴハン物を最後に、と思ってメニューをくってたら。「タコライス」の文字が。(@@)すかさず注文。
これがね。思ってたのと全然違って、ぷちショック。(笑)や、私てっきり、チャーハンとかオムライス系のゴハンに、タコが入ってんだと思ってた。海鮮系チャーハンみたいな。 てゆーか、そう思ってる人多いよね? 白いゴハンに、味付けされた挽肉、チーズとトマトがまぶしてあって、上に大量のキャベツが乗ってて、ピザにかけるようなタバスコ系ケチャップがかけてあるというシロモノ。 夏に食べるような、さっぱりした冷たいゴハン系で、おいしいのはおいしかったです。あっさりした、ちょっと不思議な味。
しかしやっぱり気になって、お勘定の時に訊いてみたんです。「タコライスって、タコ入ってないのに、何でタコライスってゆーんですか?」…タコライスのタコは、タコのタコではなくて、「タコス」のタコ、だそうです。「メキシコの料理で、クレープみたいな生地にキャベツとかくるんで食べる、タコスっていうのがあるんですけど、そのタコスなんですよ。」タコスライス>タコライス、だそうです。「結構よく訊かれるんですよね〜。(笑)」 そうなんですか…。なるほど。ありがとうございました。
で、そこの店の雰囲気もすごく私は気に入ったんです。ちょっとボロっちい家庭的な気取らない居酒屋、ってのもそうですが、今日運が良かったんだろーなあ。何と、お客さんで三線を弾いてらっしゃる人がいたんです。(@@)カウンターの横の座敷に座ってた、3人組のオジサン達で、見た目からして沖縄の人達っぽかった。「すげえ…まるで『月のあかり』の世界だ…」三線の生演奏を聞きながらの泡盛、格別でしたよ。(T∇T)
あー、leapと笠原さんとこの事務所とCAプランニングで「ROUTE58・南下ツアー」とか、名所巡りツアー組んでほしいなあ。トラックの荷台でいいから、お昼はもちろん「キングターコス」のタコライス。夜は砂辺の浜で泡盛をv ガイドはもちろん祐輔と五郎です。(笑)
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