早く帰れたので、ずーっと気になってた化粧品を見に行きました。普段安物しか使ってないので、だいたい1年に1度くらいは、ちゃんとした化粧品がほしくなるのですよ。(笑)<そろそろ約1年前のパウダーファンデーションしけって来たし…。(^^;) で、イイ感じなのを見つけ、色を店員さんに聞いたりするうちに、成り行きで、初めて店で試し塗りしてもらったり。(笑)年齢を言うと「全然見えません!年下かと思ってました!」と驚かれ、かなり安心。(ただガキに見えただけかもですが…。)老けない、と決めたら老けないんです。(C;染谷さん)
どうも話してると、その人の「私」の認識は「今まで化粧品にこだわらなかったけど、恋人ができたから、今回初めてちゃんと買ってみようと思った」ってカンジで。…ファンデーションを塗った肌をやたらと触りながら店員さん「つるつるですねー、私が触りたいくらいですよ!」 いや、顔触ってもらえるような関係ではないんですけど…。(爆笑)などと内心。 でもね、これほんとにつるつるです。(笑)やっぱり化粧品の効果は値段相応ですよ。クロダくんに触らせてあげられないのが残念!(笑) 下地とか、ベースファンデとかも同じシリーズを買って。今日(3/28)試しに着けて来たんですが、かなりいいカンジです。 何というシリーズを買ったか、というのは、もう何となく察しついてるかもですが、クロダファンなら絶対気になる「REVUE」です。(爆笑)まったく、骨の髄の髄の髄まで。(^^;)
そういうことをしながら、やっぱり既に心は川崎。ビデオもほとんどたまったまま。…あっ、今日「池袋WGP」見なきゃ!!これだけは憶えてました。 「高校教師」、もっかい見るヒマあるのか?(笑)…アレって、やっぱり腑に落ちなかった人は落ちなかったのかな?私は大満足だったんだけど。予想以上だった。 私の解釈として、ヒナが言ってた「奇蹟」というのは、「依存が愛に成長を遂げられたこと」だと思う。「愛」というとちょっと違うかも。とにかく、相手にとって無二の、他の誰にも代わりはできない関係?イクミがラストにモノローグで言ってた「I NEED YOU」です。もしかしたら、愛以上の関係なのかもしれない。
ラストでイクミが手術中に死んだのか、手術後当分生きていたのか、どんな形で生きていたかと言うのは、まったくどうでもいいこととゆーか、そんなもの自分で勝手にどうとでも想像してくれ、っつー。(笑)私的には、あのヘリコプターにイクミが乗るとき、ヒナと見つめ合ったのがラストの意味で、その後の映像はイメージでしかないと思いました。 イクミを求めて、イクミがキレイに死にたいと言ってるにも関わらず、最後まで一緒に生きたいと思ったヒナ。そんなヒナの心を理解し、大切に受け入れて、どんな姿になってもヒナの為に生きようと覚悟できる所まで行けたイクミ。「あー、これが今回、野島が一番表現したかった『純愛』の形かー。」と、今までの野島ドラマにはないタイプの関係性の表現に感動しました。そして、「野島って、今の連ドラ界でもこんなすごいモノが書けるんだ。」と、尊敬しなおしたり。(笑)成熟したからこそ描ける関係性だったからね。
あの女医さんのダンナさんも、実はイクミと同じで、本当に女医さんのことを愛してたからこそ、やさしいからこそ、女医さんを裏切った形で死んだのかもしれない。女医さんはそれに気付いたみたいだったから、多分ダンナさんはそういう人だったんだと思う。 でも、だから女医さんはヒナに手を貸そうと思ったんだと。このままじゃヒナは、逆にイクミへの思いを消化することができず、自分と同じ道を辿るから。
あの一番ラストのヒナが湖で微笑んで立ってる所。あれは、精一杯の自分のできることをやって、イクミもそれに応えてくれた上で看取れて、ちゃんと「高校生の時の、大切な秘密の思い出」にすることができたってことだと私は思う。これから彼女はイクミの言ったとおり、白鳥になって、誰かと恋をして結ばれて、普通の若いお母さんになるんだと。それがフシギと、悲しくないラストだった。すごく自然で、私的には最高のラストでした。すごく良かったよ、このドラマ。
………今日書いとかないと、また川崎で祭り突入だから。(爆笑)やっぱり野島作品はいいです。 でもこの話、もしかしたら2年以上前の私には、ここまで理解できなかったかもな。(^^;)
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