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2003年03月10日(月)
太陽の熱・真夜中の熱・空の熱。

「考え、答えを探して手を伸ばし、そして飛翔し続けた黒田。」

染谷さんが、3/8(土)の日記で、VOICEツアーのまとめとして、クロダくんのことをこういう風に表現してました。………何か。仕事中なのに泣けそうになった。(笑)<勤務時間内だけど、仕事してなかったら仕事中とは言いませんね。(爆笑) や、ほんとに、そのとおりだと思って感動したの。私は今回大阪しか行ってないけど、各地行った方のレポとか、カキコミとか、染谷さんの日記とか、クロダくんのスケログとかいろいろ読んだりして。

行ってない私が言うのも何だけど、いろんなモノ見ると出だしの名古屋、いまいち調子良くなかったらしいとか。スケログ読んでも、クロダくんの中で、春ツアー前のこのツアー、何を得るのかいろいろ葛藤あったみたいですし。で、VOICEツアー終わったのにメール来ないし(笑)、よっぽどあの大阪あたりで、何かを掴んだ手応えあったんでしょう。(^^;)あそこから迷いなく「飛翔し続けた」んでしょうねえ。 染谷さんと飲みながら(軽く…。)クロダくん語ってみたい。(笑)きっと話合うと思うんだ。やっぱり私は、染谷さんに感性が似てると思います。 だから何か、染谷さんがクロダくん好きなのわかるんだよね。(笑)「ああいうとこが好きなんだろうな〜」みたいな。

クロダファンには、染谷さんより千綿さんが好き、って人が多いような気がします。友人達は結構「あの熱い所がイヤ」と言いますね、染谷さんのこと。(爆笑) でもね、ほんとは私、逆だと思います。千綿さんの方が熱い。何つーかね、千綿さんのは「太陽の熱さ」で、染谷さんのは「真夜中の熱さ」? 健康そうに見えて、実は不健康な熱。(笑)ここがクロダくんと一緒なんです。クロダくんのがその辺わかりやすいけど、染谷さんは、ある程度人生経験とゆーか、歳取ってないとこの辺のニュアンスが共感できないっつーか、ちょっと偉そうだけど。クロダファンは、若い人が多いからだと思う。いい意味でも、悪い意味でも。単純に好みもあるんだろーが。(笑)一般的観点から言っても、染谷さんより千綿さんのが受け入れられやすいと思うし。

染谷さんの歌は、人生の本当の「孤独」とか、汚い所を知ってるから歌える歌だと思います。そういうのを精一杯自分の感受性で受け止めて、苦しんでそれを乗り越えて来た後だからこそ歌える種類の「熱い」歌。 私の中では、千綿さんは乗り越える前、クロダくんは乗り越え中、みたいな。(笑) 別に、だから千綿さんの方がダメだとか言ってるワケではないですよ。ただ、そういうスタンスに思えるから、私は染谷さんのが共感できる、と言ってるだけです。千綿さん及びファンを悪く言ってるワケでは全然ないので、そこんとこはよろしく。(^^;)

けど、だからこそ私、染谷さんよりクロダくんが好きなんですよねえ。(笑)一緒にいてワクワクする。染谷さんは突き抜けた後だけど、この人が走り抜けた先に広がる世界ってのはどんなだろう、って、一緒に見に行きたくなる。遠雷の鳴る彼方の地です。 こういうこと染谷さんに言ってみたら、通じるような気がするんだよね。(笑)どうだろ。 言わないけどさ。(笑)

千綿さんが「太陽の熱」、染谷さんが「真夜中の熱」なら、クロダくんはさしずめ「空の熱」かな。熱かったり冷たかったり、晴れてたり雨が降ってたり、夕焼けだったり星空だったり朝日に輝いてたり。いろんな色に変化する空の熱。(*~-~*)

染谷さんのHP↓
http://www.someyashun.com/