…………。何か、うまい言葉が見つかりません。何だろう。 とりあえず今日の日記…どこまで書こう。(爆笑) ええ、痛すぎるんです。痛いってのは自分でもわかってんだよー。悪かったなー!モノローグ見て大泣きしたよー!!!(爆笑)<クロダくん、帰ってきたらしい。
「ああ…これで私、命延びたわ…。」みたいな。(爆) いや、やめればいいのに、また本読んじゃったからねー。昨日ネットを彷徨ってて、たまたま某BBSで「白倉由美さんの新刊が昨年12月に出てる」ってのを知りまして。しかも小説でなくて、マンガ。もう、固まりました。あの「季刊仏教」に載ってたという幻のシリーズ。
…ちょっと説明しますと(というか、いつか日記でこの人のことは語ろうと思ってたんですが)白倉由美さん、というのは、1980年代〜1990年代半ばに秋田書店を中心に描かれていたマンガ家さんで、ジャンルはうまく説明できません。「子供が大人になる通過儀礼を描く」のがすごくうまかったんです。後期はその「季刊仏教」に載ってた、とゆーのでもわかりますが、かなり「現代思想」的というか、宗教逸話的なモノを描かれていて、当時の私にとっては聖書のような物でした。今でもそうです。
まあ下世話でわかりやすい言い方をすれば、ロリコン系でサブカルチャー的だったわけですが。(爆)その、ロリコン雑誌の編集者だった大塚英志(今や少年小説の大家ですが…。)と結婚して、今はまんがをやめて小説家として、小説を出されてます。しかし、私にはどうもこの小説が全然合わなくて。(笑) でも、いまだにマンガ家としては、やっぱり一番好きな作家さんで、今回「グレーテルの記憶」が発売されている、と知って、慌ててゲットしました。 で、読み終わって。
「………クロダくん、早く帰って来て………。(ii)」 マジでヤバイよ、思い出しちゃったよ自分の傷を。 この本の帯にも書いてあることなんですが「幼いときの傷は、大人になっても消えない。でも生きていかなければいけないのです。」グレーテルはヘンゼルと一緒に親に森に捨てられ、ヘンゼルを助けるために魔女を竈に突き落とします。それでほんとにハッピーエンドなのでしょうか?いくら、それから幸せな年月を過ごそうと、その時の記憶は死ぬまでグレーテルの中に残っているのです。
その通り。ほんとは全然今でも瘡蓋になんかなってないよ。治ったフリして生活してるだけだよ。穢れたままで、…でも悪いけど、生きていたいんだ、私は。そんな自分でも、死にたくない。あの頃からずっとそう思ってた。誰だってそうだよ。 詳しいことはとても書けませんが(………。)いろんなことを思い出しました。ごめんなさい。
私がクロダくんを好きになったのは、彼もそういうニオイがしたからです。だから、彼がいると、安心する。そんな風な自分でも、そこにいることが許される気がする。 あ、だからと言って、そういうことを彼にまで求めるようなストーカーではないのでご安心を。(^^;) あくまでも自分が安定する、ということです。
そう言う気分でネット繋いでみたら、帰ってきましたのコメントが。(笑) 今の私にとってクロダくんは、毎日飲んでる貧血の薬のようなモンかもしれません。自分のケガレは消すことなんてできない。薬を使ってうまく痛みを和らげたり、中和していく以外。 どうせ生きるんなら、毎日毎日「今日死のうか、明日死のうか、死にたくなんかないのに」って考えてるより、楽しい方がいいですよねv しかし彼はこのスケジュールで、体大丈夫なんですかねー。(^^;)
ちなみにまだ建設途中なんですが。白倉由美さんのマンガです。↓ http://www.esbooks.co.jp/myshop/rinrin66/shelf_id=02
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