見ましたよ、ロシア料理ビデオとDVD!酒を片手に、Yさんにおみやげでいただいた夜のお菓子「うなぎパイ」をつまみながら。……てか……ロシア料理、音悪くないっすか?(爆)何かむーぶおふ状態のような気が…。(^^;)いや、それを言っちゃイカンね。見れるだけでもヨシとしなければ。クロダくんの歌ってる曲が意外と少なかったことも。(笑)<全部で8曲のうち登紀子さん3曲、クロダくん3曲、ジョイント1曲、笠原さん1曲。
でもやっぱり「時には昔の話を」で号泣しました。(笑)何であの歌、いつ聴いても泣けるんだろーなー。(^^;)てゆーか、フシギなのがね。「私、クロダくんのこの歌聴くと、『今が昔になる時』のことを思って泣けてくるんだよなー。」 普通はこの歌聴くと、昔のことを思い出して泣きたくなるんじゃないかと思うんだけど。
…実は私、ひとり暮らしする前の記憶がほとんどないに等しいんですよね。憶えてないんです。いや、憶えてるんでしょうけど、その引き出しが全然自分の力で開けられないんです。開けようとすると今だにこう…意識がブラックアウトするっつーか…。つらいこととかイヤなことは全部忘れることで自我を保って来たんで、どーもそういう所が破損してるらしいんですね。なのに、クロダくんに関しての記憶は全部、めちゃめちゃ鮮明なんです。多分「忘れないでおこう」っていう気合いが違うっていうことと、今が自分の史上最高にシアワセだからかと。(笑)
だからこの歌聴くと「いつかクロダくんに会えなくなって、クロダくんと会っていた時のシアワセだった自分を思い出す時が来る」ってことを考えずにはいられないんでしょうね。いつかこの歌みたいに、この幸せな日々が宝石箱の中の宝物みたいになる日が来るってことを。それがわかってても、だからこそ私は、できるだけ今のクロダくんのそばに、気が済むまでいたいなあ、と思うのです。
で、「revue」。(笑)何回見ても投げちゅーで悲鳴あげてしまうんですけど。(^^;)何なのあのタイミングは。(笑)でも…そーかー。私クロダくんに投げちゅーされるとうれしいんだなー。こんなこと、今まで誰に対しても思ったことなかったもんなー。しみじみ…。
DVD「にーにーず」もおもしろかったですよ。かなりオフショットとか、インタビューとかありましたし、新しい発見もいろいろ。…最初はあのひとり旅の女の人殺す時って、もっとセリフのやりとりがあったみたいですね。あと…バケツシーンって、夜に撮ったんじゃないの??アレはリハなんですかね?謎じゃ…。 しかしクロダくん、リーゼントにすると目の横と下のシワが目立つよね。(笑)<ガキの役の時は笑わないからいいんだけど。(^^;)インタビューの時は下ろしてます。そしてラストの乱闘シーンの前に監督から「ラブストーリーだと思っていいです」と言われ、「やったよ、ラブストーリーだよ、やっとだよ♪」と小声で喜ぶクロダくん。(笑) 結構いつものむーぶおふ的ボケっぷり満載なDVDでした。(^^;)
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