久しぶりにリアルタイムで、金曜ロードショーなどを見てしまいました。「ノートルダムの鐘」です。公開当時から気になってて、今日は絶対見ようと思っていたのです。…てゆーか、始まってものの5分もしないうちから号泣。(爆笑)ほぼ最後までタオルは手放せない状態でした。(^^;)今目が腫れてるんですけど…。いくら酒が入っていたとはいえ。ある意味、映画見に行かなくて良かった。これ、明日「2」のDVDが出るんですねー。…ちょっと…気になってたり。(笑)
ディズニーであれはアリなんですかね?てゆーか、よくこんなん映画にしたよね!?(汗)あまりにあまりな内容に、かなり愕然。(^^;)いくら酔っていたとは言え、どれだけテレビに向かってひとり突っ込んだことか。(爆)「…これ……お客の反応、どうだったんだろうな…?」だいたいディズニーって、ハッピー系ばっかじゃないですかー。ここまで露骨に、人間の汚い部分がストレートに出てる作品って、他にあります?(^^;)すっごいリアルで驚いたですよ。「こ……ここまで、いいの?(@@)公開に反対とかされなかったのかなあ?」ありがちな「ブ男でも、心がキレイだとシアワセになれるんだよ」って話だとばっかり思ってました。すいません、えらい間違いでした。なめてました…。
もう見た目が悪いと、世間的にとりあえずどう扱われるか、ってのが、あまりにリアルに描かれてます。(笑)「人間って、…てゆーか自分も含めて、こんなに残酷なことやってるんだなあ……。」反省。そして、エスメラルダがカジモドを助けた時に、カジモドのことを「かわいそう」と表現していたのにショック。彼女ですら最初、彼のことを「自分と対等な人間」として見てなかったんですね。そして3人の石像に「ブ男は誰にもマネできん。それはおまえの個性だ!」と励まされ…。(泣)結局ブ男なのはどーしよーもないんだから、それが自分として認めて生きるしかないってことなのね?
でもエスメラルダ、フィーバスとも一緒にいる時間が長くなってくると、友人になっていってるのがわかります。「………長く一緒にいると、慣れてくる、ってことなのかな……。」しかもフィーバスはカジモドがエスメラルダのことが好きだ、と知って、カジモドを立てようとさえしてくれる。(ここ、号泣。)それがわかって、カジモドもまた二人のシアワセを祝福しようと言う気になるんだよね。最初は100%じゃないにしても、ふたりともカジモドのことを「対等」とは見てなかったはずなのに。そこに、何かすごく感動しました。
……てゆーか、もうねえ、この作品、いろんなことが詰まりすぎてて、まだ整理できてないっす。(笑)ビデオに録らなかったことが悔やまれ…。やっぱりDVD買うかなあ。(^^;)しかしフロロー、って……。放送禁止ぎりぎりキャラのような気がするんだが……。(笑)<人を閉じこめた小屋に普通に、鍵をかけて火を放つシーン、「ウソやろ!?マジで!?」と思わず叫んでしまいました……。(爆)いや、酔っ払ってたんですって。
とにかく、私が今まで見たディズニー映画の中で、ナンバー1になりました。(^-^*)映像もすんげーキレイだったよv
|