週末に出かけると、部屋は荒れ放題、ビデオも溜まる一方です。(^^;)明日はちゃんと布団が干したいなー。(笑)
ビデオ。ドラマはどうしても1時間単位ということもあって、まずアニメから消化してしまいます。(続きが気になるってこともあるんですが…。)特に「シャーマンキング」「ヒカルの碁」は、真っ先に見ますね。(笑)「結局自分、『ジャンプ派』なのね…。(^^;)」と、このふたつを見出してから改めて思いました。
不思議なことに、少年マンガ週刊誌を読む人というのは、「ジャンプ派」「サンデー派」「マガジン派」に別れていて、小さい子供の頃からず〜〜っと変わらないんですね。他のを読まない、ということはないんですが、やっぱりその自分の「派」の雑誌に、一番たくさん自分の読めるマンガが載っているのですよ。私は…やっぱアレか、「リングにかけろ」あたりからだったのか。(笑)「北斗の拳」とかも、実は初連載の回を雑誌でちゃんと読んでます。「バオー来訪者」とか、「ウイングマン」とか、「キャッツアイ」「ひばりくん」…で、結局「キャプテン翼」で「聖闘士星矢」で「るろうに剣心」だったんですがね。(何がよ…)そしてなぜか「幽遊白書」を飛ばして「HUNTER×2」。(笑)「遊戯王」にも一時期ハマりました。
しかし。「ジャンプ」のマンガというのは何故か「熱しやすく醒めやすい」というか、連載当時ものすごくハマるのに、後々全部単行本を売っ払うことが多いです。(笑)「キャプテン翼」と「聖闘士星矢」なんて、全巻買って全巻売ったし。(爆笑)それはなぜか、というと、「ジャンプ」の営業方針にあります。「サンデー」「マガジン」に比べると、内容が重視されないんですね。(笑)とにかく売る為に盛り上げる。試合形式の物なら、敵を倒すと、また新たな強い敵を。そして最終的に勝つのは主人公。作家の意見より編集者の意見の方が通る。作家、休息もなく使い捨て。(^^;)だから、後に残る物が少ない。ほんとに何度も読めるマンガはジャンプではなかなか出ないんですな。そういうのって、地味なマンガに多いから。
でも、そういう、暴言吐くと「キャラクター・世界設定だけが濃くて、内容が薄っぺらく、穴の多い」作品だからこそ、同人ファンが付きやすいんですね。(爆笑)良く言えば、想像の余地をすごくたくさん残してくれる?(笑)結局私が「ジャンプ」やめられないのはそういうことなんだろうな。(^^;)…てゆーか、富樫、おまえちゃんと気入れて描けよ。らくがき描いてんじゃねーよ。(爆)ジャンプもそんなん載せてんじゃねーっつの。ちょっと最近また限度超えてるぞ。
|