+ナス日記+

2009年12月27日(日) 臆病な貴女の卒業記念日

アニメオタクなら知っているかもしれない某社の恒例行事
「コスプレ忘年会」が数年前に復活し、その後毎年
何度かお邪魔しに行っております。
去年は高熱出していけなかったけど…

某社の皆さんと、お付き合いのある会社や個人の方々と
ホテルの大広間を借りて謝恩パーティ…なトコまでは
大きな会社の普通な行事だと思うんですが
ここのルールはチョット特殊で、参加者にコスプレの義務があります。
義務なので、しない人は入れてもらえません(笑)
コスプレといっても基準は非常にユルいので
全身がっつりキメてもいいし、宴会グッズの鼻メガネかけるだけでもOK。
チビッコからおじいちゃんまで、無職からお役所の偉い人まで
すべての人が肩書きや年齢を超えて、仮装してワイワイする
ボーダーレスな雰囲気は貴重かも。

で、私はというとコスプレは見るのは楽しいけど
自分がやるのは恥ずかしいからホント無理ってタイプ。
今年も耳のついたカチューシャで済まそう…と思っていたのですが
今回一緒にお呼びがかかったしのみが陰でヒートアップしてたらしく
あれよあれよと言う間に出来上がっていた…2人分のコスプレ衣装が(涙

ラクして手軽に、がモットーで、用意されていたのは
フェルトで少し細工の入った赤と緑の帽子とトレーナー
オーバーオール、軍手。

全部装着で、某キノコの国の兄弟の出来上がりです…

ラクして手軽、なので、この服の上にコートを羽織って出発。
何が起きてもコートを脱いではいけない義務も追加されました。
(帽子とヒゲは鞄にしまっています)

ああとうとう…自分でコスプレしたったよ…
一線を越えたような物悲しさを噛み締めて会場入りすると
歩くのも精一杯なほどの大入り&全員すごいコスプレという状況
あと意外と心強い、「パートナー(緑の弟)の存在」で
さっきまでの心の抵抗はどこへやら。
いつのまにかノリノリでポーズを決めて写真に撮ってもらったり。

エンディングで「コスプレはこれが最後だ!」とか言いつつ
2周目からやりたい放題な某魔女の心境を理解したかもしれない…


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