先週ですが、FF3をやっとクリアできました! 仕事場の昼休みにしかプレイする時間がとれなくて DS本体の電源がスリープ中に切れそうなのが 暗闇の雲に負けること並に怖かったよ(苦笑
そして数日に分けてエンディング見る羽目になったので イマイチ感無量に浸れなかった…よ…(涙目
しかし、クリアした時のスッキリ感を 久しぶりに感じたRPG作品でした。 小さい頃からいくつかRPGやってますが 戦いは終わった!もう世界は大丈夫!わーい!っていう 清々しさを感じたのは、初めてです。 助けに来てくれたみんなを、飛空挺で一件ずつまわって 送り届けて帰っていくやさしさとか。
単純明快さが前面に出てるスッキリした感触は、 どうしてもシナリオに複雑にしたがる今のRPGでは もう出せないんじゃないかと思う。 もう一回、エンディングが見たいな。 ラスボスまでたどりつくのが大変だけど…
こどもたちは、闇を振り払う光の戦士として旅してるんだけど 光=善、闇=悪とかなんじゃなくて ただ光と闇があるだけで、バランスを保つために戦うっていう 世界観がすごく好き。
もうゲームしてる間じゅう、旅をするチビッコたちの様子が 次々と浮かんできて妄想が止まらず困りました(笑) 色々らくがきも描いてるんですが 平日はどうにも、帰宅後の時間に作業するだけの体力が 残ってない…よ…(がくり しかも今週末は予定がいっぱい。 そのうちアップしますです。近々!
ところで、ファミコンのFF3を知る皆が言う「悠久の風」って言葉。 DSをやった限りでは見かけず終いだったのですが あれはどういう意味を持つ言葉なの?
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