+ナス日記+

2008年06月05日(木) 悠久の風って?

先週ですが、FF3をやっとクリアできました!
仕事場の昼休みにしかプレイする時間がとれなくて
DS本体の電源がスリープ中に切れそうなのが
暗闇の雲に負けること並に怖かったよ(苦笑

そして数日に分けてエンディング見る羽目になったので
イマイチ感無量に浸れなかった…よ…(涙目

しかし、クリアした時のスッキリ感を
久しぶりに感じたRPG作品でした。
小さい頃からいくつかRPGやってますが
戦いは終わった!もう世界は大丈夫!わーい!っていう
清々しさを感じたのは、初めてです。
助けに来てくれたみんなを、飛空挺で一件ずつまわって
送り届けて帰っていくやさしさとか。

単純明快さが前面に出てるスッキリした感触は、
どうしてもシナリオに複雑にしたがる今のRPGでは
もう出せないんじゃないかと思う。
もう一回、エンディングが見たいな。
ラスボスまでたどりつくのが大変だけど…

こどもたちは、闇を振り払う光の戦士として旅してるんだけど
光=善、闇=悪とかなんじゃなくて
ただ光と闇があるだけで、バランスを保つために戦うっていう
世界観がすごく好き。

もうゲームしてる間じゅう、旅をするチビッコたちの様子が
次々と浮かんできて妄想が止まらず困りました(笑)
色々らくがきも描いてるんですが
平日はどうにも、帰宅後の時間に作業するだけの体力が
残ってない…よ…(がくり
しかも今週末は予定がいっぱい。
そのうちアップしますです。近々!

ところで、ファミコンのFF3を知る皆が言う「悠久の風」って言葉。
DSをやった限りでは見かけず終いだったのですが
あれはどういう意味を持つ言葉なの?


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