今日は学生時代の先輩と、すごく久しぶりに会いました。 群馬在住につき、9時に終電というすさまじい通勤環境につき 晩御飯を一緒に食べる=家に泊まるという式が成立。 そして先輩が来たのは、我が家の終電時刻(1:00)でした(笑) 先輩は、仕事に対する姿勢がとても現実的で、熱血かつ誠実な方なので 話を聞いていると、自分もしっかりせにゃぁ…と心がいつも引き締まる。
夜中の3時に帰宅して、翌朝昼ごろまでごろんごろんして 新宿で買い物をするうちに夜遅くなったので、そこで解散。 ルミネを閉店までブラブラしていこう…と決めて ビル内をほっつき歩いてたら、先輩から電話が。
「今私の前に、数年前「今が人生の底です」って 言ってきた占い師のオバちゃんがいんだけど!!!!(笑)」
占いとか宗教とか、フワフワしたものが嫌いそーな先輩が そんなことを、うさんくさいとも言わず、すごく楽しそうに 話しているので、それ一体どんなヤツなんだよ!?と思い すっとんで引き返しました。 30分前誰もいなかったその場所には、小さな折りたたみイスに 腰掛けたオバちゃんがいて、看板も立て札も何にも無いんだけど 女子大生らしきひとがもう何人か並んでいた。 顔見ただけでお客が寄ってくるって、このオバちゃん何者?
何かもう気になって仕方なくなってきたので並んでみました。 一応、相談内容を適当に考えておいて、座ったものの 生年月日をきいたオバちゃんは、小さな手帳をみながら サイコロを振って、エンピツを走らせるだけで、何もきいて来ない… 一通り書き終えると、オバちゃんが話し出した
「仕事は、つい最近プランを変えざるを得なくなって、 いい事ではあるんだけど路線を変えましたよね、でも、 本来の計画も平行してやってますけど… 恋愛面は、今よくないよねえ。すれ違いが続いて。 このままだと危ないですよ…」
何故、今私が深刻に抱えている心配事が、このオバちゃんの口から。 正直びっくりしましたよ。 私、相談内容については一言も言葉を発していないんですけど。 フツー占いって、お客が「○○で迷ってて…」と要望を言って 占い師が「占いだと運勢はこうだから。相性はこうで…」とか いうものだと思ってたんですけど。
未来予想が当たる当たらないは、まあともかく 読心術(?)のスキルはすごいなあと思いました。
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