最近、食事の前に時間が取れることが多いので 料理を作る機会も多い。 …といっても、あくまで自分にとって料理は イイ女の条件でも、食事の生産でもなく、趣味の範疇。 いくら時間があっても、気力に火がつかないときは 全然作りません(駄目
で、どうして自分は料理したい気分がこんなにまちまちで するとなると楽しいのか、気になっていたので この際調べてみようと思ったのです。
ぶくぶくぶく…ちーん★(←潜る音
自分にとって、料理とは、絵を作ることに似ている。 描く、ではなく、作る。と書いたのは 感情を搾り出して表現するのが、描く。で 素材や手法を駆使して、結果として加工品を出すのが、作る。 と、個人的に分類しているから。
で、自分は仕事でもっぱらコノ 絵を作る作業をやっているのだが、どうしているのかというと
◆課題:いー感じ(何がいー感じなのかは、仕事により様々) かつ、使える画像を、自分で作る。 ◆手段:1.材料となる画像や形を用意する 2.材料に手やフィルタ、ソフトの計算などを使って 目指すべき成果にすべく質感、立体感などを作る 3.さらに全体としてまとまるように 質感、立体感も考えながら色を付けたり、いじったり。 ※状況により2、3は前後する。
さてさて、これを料理に当てはめると ◆課題:おいしい(どうおいしいのかは、料理により様々) かつ、おいしそうに見えるごはんを、自分で作る。 ◆手段:1.材料となる食材と、調味料を用意する。 2.材料を手や炎、家電などを使って 目指すべき形、食感、など状態を変化させる。 3.さらに食事としておいしくなるように 2に合わせて調味料で味をつける。 ※状況により2、3は前後する。
で、どちらも結果として いー感じ!とか、うまーい!ができたら大成功。
そしてどちらも、マニュアル、レシピがあるものならば 誰でもできちゃうもの。 けど、そこに作り手の感性を交じらせて作ったなら アレンジされて更に良いものが、できるかもしれないもの。 似てないかなー。 似てるような気がするんだけどなー…
|