+ナス日記+

2007年02月23日(金) 台所実験室

最近、食事の前に時間が取れることが多いので
料理を作る機会も多い。
…といっても、あくまで自分にとって料理は
イイ女の条件でも、食事の生産でもなく、趣味の範疇。
いくら時間があっても、気力に火がつかないときは
全然作りません(駄目

で、どうして自分は料理したい気分がこんなにまちまちで
するとなると楽しいのか、気になっていたので
この際調べてみようと思ったのです。

ぶくぶくぶく…ちーん★(←潜る音


自分にとって、料理とは、絵を作ることに似ている。
描く、ではなく、作る。と書いたのは
感情を搾り出して表現するのが、描く。で
素材や手法を駆使して、結果として加工品を出すのが、作る。
と、個人的に分類しているから。

で、自分は仕事でもっぱらコノ
絵を作る作業をやっているのだが、どうしているのかというと

◆課題:いー感じ(何がいー感じなのかは、仕事により様々)
     かつ、使える画像を、自分で作る。
◆手段:1.材料となる画像や形を用意する
     2.材料に手やフィルタ、ソフトの計算などを使って
       目指すべき成果にすべく質感、立体感などを作る
     3.さらに全体としてまとまるように
       質感、立体感も考えながら色を付けたり、いじったり。
    
    ※状況により2、3は前後する。

さてさて、これを料理に当てはめると
◆課題:おいしい(どうおいしいのかは、料理により様々)
     かつ、おいしそうに見えるごはんを、自分で作る。
◆手段:1.材料となる食材と、調味料を用意する。
     2.材料を手や炎、家電などを使って
       目指すべき形、食感、など状態を変化させる。
     3.さらに食事としておいしくなるように
       2に合わせて調味料で味をつける。
  
    ※状況により2、3は前後する。

で、どちらも結果として
いー感じ!とか、うまーい!ができたら大成功。

そしてどちらも、マニュアル、レシピがあるものならば
誰でもできちゃうもの。
けど、そこに作り手の感性を交じらせて作ったなら
アレンジされて更に良いものが、できるかもしれないもの。
似てないかなー。
似てるような気がするんだけどなー…


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