前日の修羅場で起こった事を心情の面で見て また、医者の見解やコレまでの自分の思考パターンを振り返って タンタンとまとめてみることにした。
●親の思う「正しいこと」をしない子は 間違っているので、親は叩いて正す。 すると子は、それが間違いだと自ずとわかるものだ。 それでも子が正しくならないなら、 その子はヒトとして失敗なので 不必要なものなのだが 親は子を見捨ててはいけないので どんなに時間と労力をかけても その子が正されるまで、諦めてはいけない。 これが、私の父親の思う正しい親子像。 …なのだが、どーもコレ、オカシイらしい。 動物の調教じゃないんだから、というレベルらしい。
●父親は、私に正しい人に育って欲しかったので 間違い、失敗したときは、殴ったり、怒鳴って躾けた。 とても怖い人で、近くに居るだけで体がすくむ。 何か話したり、行動すると馬鹿者!と怒鳴られて殴られる。 けどそれは、自分が間違っているからなので、 仕方のない事だし、それで当たり前。 親は、私が人間として間違ってるゆえ 悲しんだり困ったりして怒るのだから 私は相当、失敗作に生まれてしまったのだと思う。 親をこんなに困らせるように生まれてしまった子供で 本当に申し訳ないと思う。 …という、認識が小さい頃に刷り込まれました。
●一方、そうでないところで、私は私なりの 考え方や意見を持つようになってくる。 本能とは違う欲求も、出てくるのだが、コレを 父親に話すと、彼の意にそぐわぬ事柄は悪なので 色々とまた怒られる。 自分のしたい事を、したいなーと思ったり ましてや行動に移すのはもっての他なんだな… 何かしたいと思ったり、行動してしまう自分は相当悪い人だ。 …という認識が大人になるまでに育まれました。
●で、結局、私は父の思う正しいことを 言われなくても行うことの出来る、正しい人間に なれなかった。故に、今も父に責められ、哀れまれる。 こんなにも出来損ないなのだから、必要ないのだから もう殺して欲しいと思っている。 彼も自分が私の父親でなかったら殺したいんだろうが 親子はそうしてはいけないものなので まだ正せるかも…と希望を捨てずに 私の事を人間として間違ってると責め続けている。 …というのが、父と娘の今の状況。
しかしコレでは、アンタ幸せになれないよ…! 人の幸せばっか考えてないで自分のコト考えろよ!!(冷汗 と、母親と友人と医者の3方から、ほぼ同タイミングに言われたので そうなのか…と認識を改め始めました。
アンタが不幸だと、こっちも不幸な気持ちになるとも言われた。 自分の大事な人が不幸な気持ちになるのは勘弁して欲しいので こりゃマズイな…と、自分でちゃんと しあわせになれる努力ができるよう、努力中(ややこしいな) どーも不慣れで、ギコチナイけどもな…
それにしても、●項目の2番目と4番目は 日本人が陥りやすい思考な気がするぞ。 謙遜、遠慮をやりすぎちゃってるパターンというか。
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