今日はかかりつけのお医者の日だったのです。 忘れないうちに、メモメモ。 チョット久しぶりに会ったお医者に、ココ最近の 体調なんかをつらつらと話していると やっぱり、というか、相変わらず? 物事の認知の仕方がおかしいし、病的症状の原因は それなのだといわれました。 11月に言われた、生まれた頃〜高校くらいまでの ナス人生ですっかり培われてしまった、歪んだ認識。 ええっと、簡単に書くと ココロの底から自分に優しくできない。許せない。とゆー歪み。
この、優しくする、許すという行動 他人にはいくらでも適用するんだけど、 自分にはまったく適用してないことが判明! 例えばケンカの時、 友達と誰か、とか、他人同士の場合 2人ともフェアな状態で判断を下せるんだけど 自分と他人の場合 自分が正しいんだ!と心底思ってない…思えない。 ゆえに、負の感情をあらわにできないのです。 どんなに傷ついていても、怒っていても悲しくても 平気なフリをしてしまう。 今までちっとも気がつかなかった。 自分はそうしないといけない、出来なきゃいけないと思ってた。 「傷ついて平気でいい筈がない 不当だと思ったら怒っていいんですよ。喧嘩したっていい」 お医者は至極まっとうな事を言ってただけなんですが 何だか自分は、すごく泣いてしまったのでした。
しかしね、理論としては解ってるはずなんだけど 実際簡単にそうはいかないのだ。 怒りが出るとすぐに、「ダメ。自分が怒る権利はない」と 抑え込んでしまう癖がすっかり染みちゃってる。 20年余り、今も続いてる悪いクセ。 早々簡単には、矯正できないっす。
けども、気づけたわけだから スタート地点には立てたわけよね。 難しいが…チョットずつ補正してくしかなさそうだ。ふんぬう。
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