+ナス日記+

2006年04月29日(土) 出力方法使い分け

本館TOP、初めて人のないモノを描いたかも。
なかなか気分が変わって、いいもんですね。

思いつきの、ぶっつけ本番
下書きも練習も無い一発描き。
デジタルと違って、やりなおしが効かないので
一筆入魂というか(笑)筆に気持ちと神経を集中させて
ふう〜っと一気に描く緊張感が、なんとも気持ちいい。
なかなかコノ感覚は、クセになります。

どうも、自分的にはデジタルはいくらでもいじれるので
試行錯誤しながら描く時や、紙面に出力したいものに対して
シビアになる時に向いているようです。
思いつめた気持ちや、考えを塗りこめるというか…重くしたいとき。

絵の具は、ライトかつシャープな気持ちで
描く瞬間の気持ちよさも楽しみたいときに向いているみたい。
鼻歌でも歌いながら、パレットに残ってた絵の具で
あんまり頭を使わずに描く。

今までは方法がひとつしかないような気がして
こーゆーの描きたいんだけど何か違う…て事が多かったのですが
ちょっと使い分けが出来るようになってきた気がするぞ。
「ナスって人は、本人を全然知らない人でも
 描いた絵を見れば だいたい○割は判るんですよ」の
○の部分の数字が、どんどん高くなればいい。
生きているときに感じる気持ちをできるだけ全部
絵にして表現できるといい。


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