+ナス日記+

2005年08月14日(日) 皇帝ペンギン

映画「皇帝ペンギン」を観てきましたっ。
もー全部ペンギン。99%ペンギン。残り1%は、アザラシとカモメ。
スクリーン全体に広がる、おなかまるいまるいおなか!フギャー!!
え…えがったぁ…眼福じゃったぁぁ…ヘロヘロ
(ストリップ帰りのオヤジかお前は)

基本的に動物モノの映画は、実は好きじゃない。
動物のそばには大抵人間が居て、人と動物との間で通じ合う愛情が、とか
自然を思いやる人間が、とかを題材にするものが多いから。
おそらく人が思っているほど、動物は人のことを思っていないのでは?
人間側が勝手に動物を人の心があるように見立て、
妄想しているだけではないのか。と、妙に冷めた気分になってしまうのだ。
…そういう理由で、動物モノの映画は、好きじゃない。
だから、皇帝ペンギンの字幕もちょっと、余分に感じるところもあった。
飽きさせない為の演出だったのかな…

けどもね、それ以上に
ペンギンが、すごいんですよ。
−40℃の南極で、真横に雪が走るブリザードの中から
氷の下にある海の中、群れのすぐ傍。羽の一枚が見える程の超接写。
野生のペンギンによくもあれだけ近づいて、撮影できたなと思う。
皇帝ペンギンってまるくてのちのちした、可愛い生き物だけど
野生の彼らの生活は、ひたすら忍耐の一言に尽きていました。

あと、音楽が非常に良かったのです。
未だに頭の中に、曲の断片が流れ続けています。
CD買うぞー。そして、その曲で真っ白な雪と氷の
世界に浸り…FFTA本原稿を描く!←えぇぇっ!?


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