映画「皇帝ペンギン」を観てきましたっ。 もー全部ペンギン。99%ペンギン。残り1%は、アザラシとカモメ。 スクリーン全体に広がる、おなかまるいまるいおなか!フギャー!! え…えがったぁ…眼福じゃったぁぁ…ヘロヘロ (ストリップ帰りのオヤジかお前は)
基本的に動物モノの映画は、実は好きじゃない。 動物のそばには大抵人間が居て、人と動物との間で通じ合う愛情が、とか 自然を思いやる人間が、とかを題材にするものが多いから。 おそらく人が思っているほど、動物は人のことを思っていないのでは? 人間側が勝手に動物を人の心があるように見立て、 妄想しているだけではないのか。と、妙に冷めた気分になってしまうのだ。 …そういう理由で、動物モノの映画は、好きじゃない。 だから、皇帝ペンギンの字幕もちょっと、余分に感じるところもあった。 飽きさせない為の演出だったのかな…
けどもね、それ以上に ペンギンが、すごいんですよ。 −40℃の南極で、真横に雪が走るブリザードの中から 氷の下にある海の中、群れのすぐ傍。羽の一枚が見える程の超接写。 野生のペンギンによくもあれだけ近づいて、撮影できたなと思う。 皇帝ペンギンってまるくてのちのちした、可愛い生き物だけど 野生の彼らの生活は、ひたすら忍耐の一言に尽きていました。
あと、音楽が非常に良かったのです。 未だに頭の中に、曲の断片が流れ続けています。 CD買うぞー。そして、その曲で真っ白な雪と氷の 世界に浸り…FFTA本原稿を描く!←えぇぇっ!?
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