小学生後半だったでしょうか、教室の中でボンヤリと 「お正月」の替え歌を作って、頭の中で歌っていました。
もーいーくつ寝〜る〜と〜 にーせーんーねーん〜♪ 2000年には〜大学生〜 …♪
そう、当時のわたしは何を疑うことも無く 2000年には大学生になっていると思っていたのだ。 しかも、その後数年、どんなふうに暮らしているのかさえ 想像しては、その通りになるのだろうと思っていた。 なぜって、その時それなりに、現実的な未来を描いていたから。
当時の自分にインタビューして 自分の未来について語ってもらい、その当り外れを確かめてみました。
・2000年には大学生になっている。→ハズレ ・髪は長い→あたり ・四大の大学に通っている。→ハズレ ・車の運転免許を持っている→ハズレ ・卒業後は、OLになっている→あたり ・OLは、バーコード頭の部長とかに、ちょっとぷりぷり 不機嫌そうにしながらお茶をもってくる仕事をする人だ。 →ハズレ以前に間違ってる ・でもホントは絵関係の仕事をしていると、いいなぁ→よかったね ・実家に住みながら、そろそろ一人暮らししたいと思っている→ハズレ ・将来を誓い合ったダーリンがいる→ハズレ ・平均のど真ん中をいく20代女性になっている→ハズレ
…的中率30% 低ッッ!!てゆーか、全体的に考えてることが超保守的ですがな小学生! ああでも、この想像どおりの今があるとしたら、結構イヤです。 そして2005年現在。 自分はオトナになったなぁという実感が未だ持てずに居るという。 きのこは森の宝石です。とかさー のいちごの出るポイントを毎年チェックして、ニヤリとしたりさぁー 同じ事して遊んでるんだもんよ…
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