とつぜん 「オカピを見に行こうではないか!」と誘われ ドコの動物園とか、何も知らされないまま 車に乗せられ、横浜のどこかに連れて行かれました。
そこは、ズーラシアという名前のきれいな動物園で ついたら閉園していました…えぇっ!! どうやら付くのが5分遅かったらしいです。 仕方が無いので、名物オカピアイスを食べながら ベンチの下のアリを観察したり、 広場のニレの木を見たりしてすごしました。
その後みなとみらいや、赤レンガや、大きな観覧車のある トコをさまよいながら 「あぁ、あれが山田さんが野山さんに連行された場所だぁ…」 とか、胸の内でオタク的感動を味わってました。 前に幕張や舞浜のイクスピアリに行った時にも感じたのだけども 港の埋め立て開発地域って、すごく人工的で 映画か何かのセットみたいだ。大きなビルやブリッジ 高速道路なんかの色と形、配置の仕方が、上手に描いたイラストのよう。 こういう場所の高層マンションが、住む場所として人気らしいけど 自分にはムリだと思いました。きっと息が詰まってしまう。
深夜、「港が見える丘公園」というストレートすぎ…っつうか 他につける名前無かったのかよっていう場所で いちゃいちゃするカップルをよそに 自信たっぷりに咲き誇るバラの大群を観察。 も、バラって、ほんとに高貴なお方なのですね… 上質の絹のような分厚い花びら。 傲慢とさえ感じてしまいそうな名前。 夜なのに全く薄れない存在感。 強く気高く、おそろしいお方たちでした。 すごくいけないことをするような後ろめたさで こっそり花びらを口に入れたりしていました。 (↑すぐに花を食べたがる人) ※植物には毒がある種もあるので、前知識ナシに 無闇に食べないようにしましょうね☆ 夜のせいで、真っ黒になった池の水面には 木から落ちた、小さい白い花がぽつぽつと浮かんでいて おほしさまのようでした。 アノ木なんていう木だったんだろう…ウツギにチョット似てたけど。
この公園、また行きたいなぁ。
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