+ナス日記+

2004年02月02日(月) 題材の矛盾

気がつけば私、天使の絵が多いような気がする!
易々と天使の絵を描くの嫌いなはずなんだけど・・・なぜ。
不本意だわ、凄く不本意だわ!(ブルブル)

何で天使を描くのが嫌いかっていうと
私の中で、ファンタジー=天使=安易な志向という
勝手なイメージがあって
個人事で描くなら、できれば避けて通りたいはずの題材。
悪魔も同様の理由であまり描きたくありません。
天使=神聖な存在、悪魔=邪悪な存在というのも
自分が描くなら、かなりイヤなイメージです。
神の名の元とかで無条件に聖とか邪とか決め付けたくないのです。
(注:もちろん他人が描く絵は全く別の話ね。それはそれです。
   あくまで私が「趣味で描くなら」のハナシ。)

なんでだろー。なんでこんなに天使の絵が増えちゃったんだろー。
描いてて嫌な絵は、描いてないはずなんだけどなー。
と、描いてるときの気分を思い返してみる…
・・・・・・
・・・・・・・・・。
理由判明。
天使は天使でも、神聖さの無い天使が描きたかったようです。
てことは何だ?私、天使を描くこと自体は好きなんじゃん!?
うわー!うわーーー!ショック!
ガビーンガビーン…(錯乱)
あー、でも自分の中の天使像がハッキリして
チョット嬉しいかも…


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