先日買ったゲーム「ペルソナ2罰」をクリアしました。 日記を見返して、ええっ、「ペルソナ2罪」クリアしたのって 今月の初めだったんだ!?と驚く。 …あらー。そんなにガッツリどっぷりゲームしてたかしら私…? いや、単純に進むスピードが速かったんだろう(思い当たる節アリ) ラスボスも「あれ?勝っちゃった」な強さだったし。
「罪」の続編が「罰」で、それぞれ単品でもひとつのRPGだけど 合わせてやると、それでまた一つの大きな話になるという… そんな感じのシナリオだったんですが、私、大きな過ちを犯しました。 会話中に出る選択肢の具合で 「罪」の時には、そうでもなかったタッちゃんが 「罰」の時には、しっかり舞耶ネェに恋焦がれちゃってた…
おいおいおいおいダメだろうそれじゃ!(滝汗) 「罪」の続きで違う人になってるよタッちゃん! アーワーワーどうしよう、何でこんなことになっちゃったんだろう。 焦る気持ちを抑え考える…思い返す… 原因は、「プレイヤーの感情暴走&移入のしすぎ」でした(死) 感情移入はまあいいと思うんだ。RPGの楽しみの一つだしね。 しかし前作の思い出がオーバーヒートしっぱなしの私は 主人公の状況を完全に無視して、最後までうっかり 「罪」を知ってる舞耶ネェで来てしまった。 気づいたらもう出来上がってて、しかも困ったことに その様を無条件に受け入れていた。しまった…
自分はRPGでは 「主人公は白紙状態。つまりこれはあなたです」 という明確な指示が無い限り、主人公というキャラクターを 作って遊んでしまうタイプ。 ましてや「罰」の主人公は「罪」で既に人格を持ってる仲間の一人なのに… しまったー。失敗だーー。あー(じたばた) 今度は舞耶ネェの気分になってリベンジ。
…にしても今年はゲームやってばかりだね。 いつもなら年に2本買うくらいなのに、今年は7本も買ってるよ。 何かゲーマーっぽいよナスさん。
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