欧米のは知ってたけど、アジア地方の台風にも 名前って付いてたんだね〜。知らなかった。 今発生してる16号は「コップ」 ハイ、日本語です。コップです。 何でこんな名前付けるんだか。あみだくじ?(笑) アジアの国がいくつか名前を出し合って それを順番に使いまわしていくらしいですよ。 日本から出してる名前は、星座からとっているご様子。
で、名前リストを眺めていると 日本語意外で、何やら聞き覚えのある名前がちらほら… FFTAの地名、もしかしてアジアの台風名から いくつかもらっているんじゃなかろうか? ナルガエ洞窟、サリカ樹林、ジェラワット砂漠あたり。 ちなみにナルガエは北朝鮮語で「翼」 サリカ(サリカー?)はカンボジア語で「さえずる鳥」 ジェラワットはマレーシア語で「淡水魚」という意味らしいです。
しかしコノ名前…もしも欧米風に台風の報道をするとしたら 「コップは本州に上陸する恐れがあります。厳重に警戒を…」 「大型で非常に強い台風コップですが…」 とかいう風になるんですか? コップの他にはヤギとかカジキとか、いましたよ。
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