+ナス日記+

2003年05月28日(水) えらそうに独り言

ICOの公式サイトの情報で
宮部みゆき氏が、ICOの小説を連載してると知ったので
全50話(第一部)の大まかなあらすじを読んでみた。
なんか物凄い壮大な英雄譚になってた…
長編小説だしね…

ICOの物語に関わるのは断片的にしかない情報と
最小限の事しか言わない人物くらいしかない。
イコとヨルダの会話が不可能なので、互いの意思の疎通が出来ない。
だから、イコがヨルダを連れて、霧の城をひたすら逃げ回る間に
プレイヤーの方で勝手に沸き起こるいろんな感情を
楽しむゲームなんだと思ってた。

小説ICOは、ICOの在り方の一つとして
読んだ方がいいのかなぁ…
(ちょうどバロックというゲームと
 それのコミック版が、そんな感じなんですが)
公式として読むと、正直かなりダメージを受けた(苦笑)


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