鬼束ちひろの、とある歌にココロを殺されかけた。 急にあまりにもワタシの急所を的確に深々と刺してきて 暴かれ壊されそうになったので、どくどく血の噴き出すココロの傷口を おさえながら、もうこの曲は二度と聴けないと 怯えながら子一時間ほど逃げ惑っておりました。
この間他の曲を聴きながら、色々思うところあって 勇気を出してもう一度聴いてみた。 傷は塞がらないけど、ここを攻められても 簡単には死なない覚悟はできてきた。
攻めるのも癒すのも同じ曲か。 凄ぇなあ。鬼束ちひろ。 なんておそろしい歌を書く人だろう。尊敬します。
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