+ナス日記+

2002年05月10日(金) えれきてるの刑

実はワタクシ、引越し直後から早一ヶ月
全身筋肉痛(更につったり)が毎日続くという奇病に悩まされておりまして
病院に行ったところ、なにやら血をたくさん抜かれたり
CTで全身輪切りにされたりと検査をしているものの
「どうやら筋炎ではないし、何の病気かわかりません」
と医者に言われ途方にくれております。
そして今日、いまだに原因がわからぬまま、筋電図の検査がやってまいりました。
筋電図?心電図じゃなくて?
いまいちどんな内容なのかわからなくて、ネットで前夜に調べてみたところ
「筋電図とは。針の形をした電極を筋肉に差し込み、筋肉を調べる検査です」

差し込み?
差し込むってブスっと。
注射みたいな要領なのかしら。
しかし、しかし筋肉に直接、しかも電極って……

ナス自身、注射はぜんぜん平気、っていうかむしろ好き(変態め)なのですが、筋肉や電極は潜在的に怖がっていたのか、夢に見てしまいました。
病院でベッドに寝かされ、5、6センチはあろうかという長い針を手足にブスブスとさされてしまうのです。
目覚めた後
「注射を怖がる小学生かオレは」とか自分にツッコミ入れつつ
特に怖がることなく(笑)病院へ向かいました。

そして筋電図室に入ると、看護婦さんが一通り検査内容の説明後
「針を刺すわけなんですが、はっきり言って痛いです」
断言かよ・・・
や、わかってたけど。別にかまわないけど
そして看護婦さんが電極針を取り出す。その長さ

5、6センチ。

マジっすか・・・・・・・・・・・(TT)

手足ともに電流仕込みのロング針を筋肉にざっくり刺されたまま
その肉で看護婦さんと力試し(筋肉の緊張検査)をさせられること4回。
中で針が動く動く。
さながら拷問のようでした。
ゴメンナサイ痛い話で。

で、でもコレで何の病気かわかればッ・・・(苦悶)

そして筋電図メーターの結果を見ながら看護婦さんが一言
「今コレで筋炎じゃないかどうか検査したんですが、筋炎じゃないですね」

筋炎じゃないことは前々からわかってるよ!!!!!
何のための苦痛だコンチクショー!!!

傷口まだ痛いです。(泣)


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