あっこのPiano Diary...あっこ

 

 

vo.60 楽譜作成ソフト - 2004年05月13日(木)

ああよかった。暫く日記を書いてないので
削除されていたらどうしようかと思って
今日記のところをクリックしたら
ちゃんと残ってるよ。

なんだか引越しとその後始末などであたふたとし、
しあさってから始まる「熟年ピアノ講座」の準備が
殆ど出来ていない。

ちょっとー、10回グループレッスンよ、ピアノの。
この仕事の話をもらったのは半年前なのに
一体何をしていたんだか、、、
参考にする楽譜はもちろん選んであるんだけど、
そこから何を選んでどう編集してどう組み合わせて
10回分のテキストを作るか、
ということは何一つ出来ていない。

いや、途中で考えが変わったのもある。
こんな仕事は初めてということに加え、
グループの年齢構成もわからないまま
カリキュラムを組んでも良いものかどうかと思った。
ふたを開けて見て、毎回づつ内容を考えていった方が
確実かもしれないと思ったのだ。

なになに、50代のなかに72歳の女性がいるぞ。
同じようについていけるかなぁ、、、
あれ?60代のオジさんが抜けてしまった。
ドタキャンすんなよー…

この講座は入門コースと初心者コースに分かれ、
いずれもピアノが弾けない人、習ったことのない人が対象だ。
初めは最初にテストをしようと思った。
音楽能力テスト。
仮にも音楽教育学を院で学んだのだぞ。
色々あるのだ、この音楽能力テスト、というやつが。

…と思っていたが、やはり誰の音楽能力テストを参考にするか
調べてないままだ。
やっぱ「伊達に音楽教育学を修めた」のであった。
思惑は色々あったのだけど、
気負いばかりで実際の考えがまとまらなかった。

だから今回は様子を見ることにした。
それに9月で終るこの前期の講座が
後期にも開講されるかどうかは
この5ヶ月次第なのである。
余計なことを考えずに
とにかく受講生のみなさんが
「楽しかった」「ピアノが弾けるようになって嬉しい」
などという思いになるようにサポートしてあげることだけを
考えるべきなのだ。純粋に。

で、参考楽譜の手直しをするために
楽譜作成ソフトを買うかどうか迷っていた。
あれ、高いし。種類もいくつかあってどれにしていいかわからない。

で、おとといになって漸く、同僚からソフトを借りてきた。
フィナーレ2000。
すぐに楽譜作成に取りかかろうとダウンロードをはじめたが
まずそれが上手に出来ない。なんでやねん。
やっと自分の間違いに気がついて、やっとダウンロード完了して
さて、楽譜を作り始めた。

。。。が、いきなり付け焼刃の操作では何がなんだかわからん。
あかん、時間ばっかりかかって
肝心の1回目の授業計画が立てれない。

どれだけ準備をサボってきたか、思い知る、、


うちの家系はみなこうだ。
ギリギリにならないと動かない。
私事で恐縮だが(いや、この日記は私事を書いているのか)
うちの叔母はその地方では知る人ぞ知る陶芸家である。
しかしそれがまた、出品するのにギリギリまで
あーでもない、こーでもない、とやっている。
いつぞやの勉強会では乾燥?の状態のみで持っていったらしい。
まぁ、展覧会ではさすがに完成品を出品するけど(当たり前か)。

あー、こんな日記書いてるヒマがあるなら
授業計画を立てよう。

フィナーレは徐々に覚えるしかない、、、


...



 

 

 

 

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