更新とつぶやき
INDEXpastwill


2004年09月19日(日) たこ焼き天国

今日は妹夫婦がたこ焼き機を持ってきたのでたこ焼きです。
あれ、難しいっていうか途中からひっくり返すのがだるいな!疲れる!
結構おいしかったけど、自分ではやらないな(笑)誰かにやってもらったほうがええわ。

今日の朝チラッとテレビを見たら、サンデーモーニングで宅間死刑囚の死刑が早期執行されたことについて「風を読む」でいろいろな意見が出ていたんですが、ジャーナリストの江川ショウコさんの、
「遺族の方はこの三年間忘れたことがないだろうが、我々は毎日この事件について考えているわけではない。そんな人間がとやかく言うべきなのか。遺族の気持ちを優先すべきでは」
と言うようなことをいっていて、ああ、道理だなあと思ったよ。
終身刑を作れと言う意見もありましたが、囚人たちを食わせるのにどれだけのお金がかかっているのか。だから刑務所の中に田んぼと畑を作れ!鶏も飼うがいい!自給自足の生活をさせるべきじゃないか。

これは何もお金をケチるためばかりではなく、人間土に触れていると心が落ち着いてくるわけです。でっかい箱庭療法だと思えばいいんじゃないかな?
それに食うためには働かなきゃならんということが身にしみてわかれば、そうそう無茶はしなくなるような気がする。希望的観測かもしれんが、それで救われる人間だって皆無じゃないだろう。アメリカの少年院じゃあ犬の世話を通して人間性を回復させ、社会復帰に役立てているっていうし。それで再犯率はゼロとかっていってたよ。今はどうか知らんが。

宅間死刑囚の生育歴に問題があって、その結果ああなっちゃったらしいが、でももっとひどいケースもあって、でもがんばってる人や、がんばりきれないまでも、罪は犯さず、性格悪いとか嫌われ者で済んでる人もいるわけじゃない。言い訳にすんな、と思ってしまう。

なんか今は加害者の言い訳はどこまでも聞くんだよな、それが許せん。
死んだ人の言い分を遺族が代弁しているんだとしても、あまりに不公平じゃないのか。聞いてねーじゃんたいして。

終身刑を実施するなら自給自足で!税金からはびた一文も払うべきではない。
その野菜を売って生活用品を買うなりなんなりすればいい。


nemu |MAILHomePage