更新とつぶやき
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なんだよ更新休むんじゃねーのかよ、ていうか飛行機飛ばなかったのかよ、とお思いの方、違う。 ちゃんと飛んだしちゃんと間違えずに着きました。 で、ちゃんと以前住んでいたお家にも着いて一泊したところなのよ。 この書き込みは、なんだかあたしが帰国した後に教員に割り当てられたらしいパソコンからなのよ。便利。ていうかよかった…
そうそう、まず黄山に着いたら、空港がきれいででかくなってて、 「え、あたし乗る飛行機間違えた?」 みたいな。 私が知ってるのはぼろくてちっちゃくてありえねーだろみたいな空港なんだけれど・・・ってああそれは空港のはしっこにぃぃ!! その後すぐに学校の先生夫婦が迎えに来てくださってたのと合流。そしてご飯をご馳走になる。 びっくりしたのが、以前同じ時期黄山にいたイギリス人の男の先生が亡くなったって…えー、まだそんな歳じゃなかったのに。
そんで今日は、友人に会いに行ったよ。 お店を持ってる人なので、直接何の連絡もせずに店に行ったら、お姉さんが一人で店番してて、電話で呼んでくれたよ。驚かせよう作戦軽く失敗。 んで、しばらく待ってたら彼女が来てくれてよもやま話。 またびっくりしたのが、以前私とは別の学校で日本語を教えてて仲良かった(よく一緒に旅行とか行ってた人です)先生が、なんと中国の方と結婚したんですって!んぎゃー!マジで?!びっくり! ちょっと猛烈話聞きたいんだけど?!みたいな。でも結婚して引っ越されたので連絡先が分かりません…うおー、偶然会えるのを待つしかねーのか?! 市内には住んでいるようなんですが…しかも中心部に。
それから彼女にもお昼をご馳走になる。 彼女の男友達に車を出してもらって(アッシー?!)かなり遠くの、めっちゃ田舎まで。こんなところに?と思ったら、そこは天然のものを出してくれる店でして。 川の魚とか小えびとか、養殖じゃないのね。 んで春雨も手作りなの!すごすぎる!すべておいしかった! よく見つけたなあこんなところ…
その後、絵を習うので彼女のところでもう売り物にならない紙をもらって(ちょっとカビが。でも問題ないんだけれど)学校まで送ってもらったよ〜。
なんかさー、猛烈ここに戻りたくなってる自分がいるんだけれど… 現実逃避っていうのかもしれないけれど。 でも、ここの暮らしはあたしのリズムにあってるんだよね〜。 だからこそあんなにあほかってほど小説書けたんだと思うし。 どこだって住めば都なのかもしれないけれど… でも心が摩滅していくような日々は、もう正直うんざりなんだよな。 ゆとりがなくて、疲労ばかりがたまっていくような日々は。
かというと偉い人のお説教では仕事ばかりではなく趣味を持てってさー、そんな仕事でもくたくたになってその上余暇でも張り切れって、そりゃ無茶な。殺生な。死ぬっつの、マジで。
やっぱり時間の流れがな〜違うんだよほんとに。 ああ、憎いはずの中国に癒されている…いや、憎いっていうか愛ゆえに、っていうか。日本にいると憎いんだよ。でも来るといとしいっていうか、自分の住むべき場所な気がしてくるから不思議。でも半年も経つと猛烈にこんなとこにいられるか病が発生するんだけれど。
とりあえず、明日から絵を習ってきます。でも夕方なんだ…それまでどうしよう。
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